2021年09月14日
先ほどコールセンターから電話があり、先日問い合わせた件について返答がありました。結論から言うとまったく新しい情報も改善もなく、同じような言い訳の繰り返しでした。
TOYOTA側の言い分を纏めると
1.T-connectの無償期間が終了してから、間もないユーザーがいるから
2.MIRAIのナビは携帯電話接続に対応していないから
の2点です。1. については、前回の電話では「無償期間がまだ終了していないユーザーがいるから」となっていましたが、少し内容が変わりました。具体的に「無償期間が終了してから、間もないユーザー」というのは誰を指すのか聞いてみました。何と2014年末から2017年末に購入したユーザーである、と明言しました。呆れて物もいえません。僕も2014年に購入してるんですけど。しかも無償でなく、ちゃんとお金はらってg-linkを使ってるんですけど。ただ乗りユーザーのほうを優遇するんですね。おそらく2018年以降のモデルについては、LTE対応のDCMが載っていて、交換の必要がそもそもないのではないかと思います(そういうニュアンスの話ぶりでした)。
2.についても、状況証拠的にありえませんが、私はトヨタのエンジニアではないので、そう強弁されてば、最終的に嘘を立証する手立てはありません。
コールセンターの人とこれ以上押し問答をするのも不毛なので、これで終わりにしましたが、最後に「このようなことを言い出した人間は恥を知ったほうがいい」と伝えました。
結局何の成果も得られませんでしたが、次に買う車がレクサスやトヨタでないことだけは確実になりました。以上です。
Posted at 2021/09/14 17:14:52 | |
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2021年09月10日
KDDIの3G電波停波に伴い、旧型のDCM(車載通信機)を積んだlexus車については、サービス終了もしくは携帯接続プランへの変更の案内が出ておりました。
http://lexus.g-book.com/alpha/include/login/pdf/topinfo_201217.pdf
しかし先日メーカーからハガキが届き、そこにはLTEに対応した新型DCMへの交換対応のアナウンスが書かれていました。交換は無償ではなく有償で、価格は77990円+工賃と非常に高額でした。
その後ネットで色々と検索してみたところ、驚くことに、TOYOTAのMIRAIに関しては、全台無料で交換ということになっていました。
https://cstpcsm0101.blob.core.windows.net/pdf/3gteiha/3gteihaMirai.pdf
それについてコールセンターに理由を問いただしたところ、MIRAIにはT-Connect無料期間(3年)が満了前のユーザがいること、MIRAIは携帯電話接続でのt-connect利用ができないこと、の2点が挙げられましたが、いずれも理由になっていません。
無料期間内のユーザーといっても、2022年3月サービス終了ですから、その時点で無料期間が残っているのは2019年3月以降購入された人ということになりますし(MIRAI発売は2014年末)、携帯電話接続についても、toyotaやlexusで2013年5月以降に発売された車種についてはすべて携帯電話接続に対応しているのに、MIRAIだけが対応していないというのはありえません。MIRAIの説明書も確認してみましたが、BluetoothにもWi-fi接続にも対応していますから、技術的には問題なく対応可能なはずです。要するに、最初から全台無料交換が大前提で話が進んでいるので、携帯接続プランを用意する必要がないだけです。
恐らくは、MIRAIを購入したのは官公庁や環境志向の企業が多いので、そういった連中にいい顔をするために全台無料交換にしたのだと思います。
現在、上記を指摘、差別的対応について抗議した後で、コールセンターの返答待ちとなっています。
進捗があればまたブログに書きます。
同じ思いをされている人がいれば、ぜひコメントお願いします。
Posted at 2021/09/10 11:19:30 | |
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