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CZ500Cのブログ一覧

2016年06月28日 イイね!

片側2車線国道で

日曜の午前中、右折渋滞にはまりぼけっと20分ほど、動いてる車線の車両見ていた。
思うのは4ナンバーの1BOX以外は昔みたいな見た目ボロ車は走っていないこと、せいぜい
メタリックのクリアー禿げ車両くらいかねー
あとあからさまなDQN車両以外、非純正パーツを多く付けてる車両も少ない。
走っているのはほとんどがここ15年くらいのモンばかり。
やはり90年代車両は修理が出来ない物が多いからだろう。
主に電気的に。
特定車種をのぞくと、ファミリーセダンの古い物はほぼ皆無だ。
1台90年代後半のブルーバード見たくらいかな。
古いのは古いのでキチンと手入れされてるのが解る綺麗な物だけしか見なかった。

現実問題税金以外は車両製造当時の基準に準ずるが、継続検査基準なんだがそれを知らない
理解できない情弱が増えたってことも有るだろうな。
排ガスの面なんかは90年後半の時点でホンダ車なんか行き着いてるところがあるので、
今の下らない省燃費商売なんか糞食らえなんだが。
あとはいかに渋滞しないインフラ作るか次第だよ。

要は資金・情報全ての格差が現れて居るんだろう。
Posted at 2016/06/28 01:02:59 | コメント(0) | 駄文 | 日記
2016年06月28日 イイね!

シフトフィーリング

について考えてみる。

マニュアルトランスミッションのシフト時のフィーリングはミッション自体の問題だけでは無く
操作を伝達する部分の問題も大きい。
有名どころは古いポルシェの蜂蜜をかき回すような・・なんて奴か。
結局リンク部分の問題が大きいのよ。
BEATに限らずホンダのリアエンジン車のシフトはワイヤー式。
で、ロッド式とそんな違うのかというと・・
たしかにS2000等のFR車等にくらべれば違うけど、そんなに緩い物でもない。
まぁFRでもS15なんかはどこはいってるかわかりゃしないので、根本的に駆動方式と
ロッド・ワイヤーと言う部分の問題じゃないわな。
ポルシェなんか特にそうなんだが、接続リンク部分が樹脂部品で、耐久性がまるでない。
良く崩れて消滅してる。
国産車はドイツ車に比べて遙かに樹脂部品の品質がいいので保つには保つが、それでも
20年20万キロも保つモンではない。
そう、ホンダ車のシフトレバーとワイヤーの接続部分は樹脂ピロなんだよ。
この部分の問題はBEATにおいて15年前には既に問題として認識されていた部分だ。
その当時からみなさん、あの手この手やっていた。

この部分の修理の難易度が高いのは・・・
接続部分の径が8mmに対し、使用ネジサイズがM6だから。
規格品のピロは穴径と接続ネジ径が8φならM8、φ6ならM6だからだ。
まぁ穴掘るかネジ径替えるかすればいいわけだが・・・
物理的にスペースがないので結構難しい。

シフトリンクのNMBピロ化して

右がオリジナル
中はとりあえずの対策8φピロのネジ部をM6化したもの、回転抵抗が大きすぎ
フィーリングが悪化する
左はそんなこんなで6φ品の穴を8φにしたもの、現在これ
Posted at 2016/06/28 00:11:13 | コメント(0) | 資料 | 日記
2016年06月27日 イイね!

英中の接近

・・・と報じられてるが・・・
現実問題、香港を割譲していた時代とは話が違う。
オマケが、欧州でのドイツとの直接対立を避けたつもりかもしれんが、中国でドイツとの
対立になると思うぞ。
国家主権を重視するのはいいだろうが、また昔のブロック経済にでも戻ろうというのなら
出来ない話だ。
中国自体がそんな昔とは違いすぎるんだからな。

伝統と格式を重んじる大英帝国が粗雑粗野でありながら、経済を押し進めた中国を
コントロールなんか出来ネェよ
一度でも支配を受けた物は、そう簡単には再支配は受けない。
Posted at 2016/06/27 23:41:20 | コメント(0) | 市場論理・資本経済 | 日記
2016年06月26日 イイね!

イギリスのEU離脱

最大の原因はEUの実態がドイツ主導になってる点と、自国収入の流出かねー
細かくは他にもあるだろうが、反対派の中身を見ていれば理由が解ってくる。

国家主権と言う物がなんなのか、そこだろうな。
元々イギリスははじめから通貨統合をしていない。
この時点ではじめからのEU主要国でありながら、自国主権に対しての考えが伺える。
対するはあのドイツが自国通貨を統合通貨に切り替えていることだ。
まぁドイツのこと何で覇権主義ついでにドイツ帝国の再来でもやる気なんじゃねーのと
おもっていたが。
現状、EUの実質的な運営状況はドイツ主体だ。
そうなりゃイギリスの離脱も時間の問題だ罠。

経済的にどうこうはイギリス自体が自身で経済回せれば問題ないわけで、それよりも
EU内の拠点用にイギリスに資本投資してる方が問題だ。
ただし、この点にしてもEU内の航空産業分野や、イギリス以外の発祥大企業などはすべて
引っかかる問題なので、そちらが世界規模の影響を起こす原因だわな。
日本は大英帝国とはもとよりドイツより結びつき強いんで、被害でかいかもしれん・・・・

で、主権問題よりも経済問題が報じられているのはTPPも同じ。
TPPにしてもアメリカ主導ということで中身はさらにろくなモンじゃネェ
はっきり言って自国で回す事が出来ない状態になった国がやることだと思うがな。
要するに平成の市町村合併と同じだ。
こんなことする前に、経済は基本なんだから自立しなきゃダメだろうが。
それだけのことだ。
Posted at 2016/06/26 07:34:02 | コメント(0) | 市場論理・資本経済 | 日記
2016年06月23日 イイね!

パンスペアータイヤフロアー

作ったモンは自家用必要数作ったら闇に葬る予定だったのは前にも書いたが、廉価に
作る方法も考えてはいた。
だが、2mm程度の板とLアングル、んでそれをボルト止め方式でそこそこの所のモンは
作れなくもないんだが、最大の難関が車体との接合部分の角度だった。
前後だけでなく内外にも傾斜が有るので、規格材ではそのままの対応は不可能。
実際問題DIYでスペアタイアが載せられ、コンデンサとラジエターの導風までの物を
作るとすれば現実的なのは規格材切り張りしかない。
材料代だけなら1万いくかいかないかでできるだろう。
が、車体との接合部の加工が1mm板ならなんとでもなるが、2mmになると難易度が
跳ね上がる。
なんせ最大1辺300mm近く角度合わせが居るんだから。
設備がないと無理だからネェ
つーことで難しい。

・・・なので、廉価品を作ろうとしてもいつもの所へ丸投げしておそらく1式原価が
2万前後だろう。
それもかなり現在の販売品とは異なる見栄えがかなり劣るモンになる。

割れている車両は多いし、スペアタイアを常備どうこうよりも導風板であるため
ついていなければいけない。
カミムラ販売開始後、救済部品として廉価品は考えたがそう安くは作れず、後のことを考えると
おいそれとは作れず・・・・

・・・と言うことで。
Posted at 2016/06/23 01:25:33 | コメント(0) | 自家設計開発 Mechanical | 日記

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「@織瀬宗衛 すばらしいセンスでありまするっ」
何シテル?   07/12 20:34
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