RX-8 RS 助手席ダッシュボード交換①からの続き
■作業
RX-8 助手席ダッシュボード交換
■難易度/作業時間
イージー/2.0hr
■車
MAZDA RX-8 RS後期
■使用した工具とケミカル類
10㎜ソケット,ラチェット,ラジオペンチ90°,パーツクリーナー,クリポリメイトクリア
■交換部品&購入先
部品名:値段
MAZDAディーラー
■手順
⑤ダッシュボードから継続使用する部品を外す。
・デフロスタのルーバーを外す。
ダッシュボード裏面から爪を引きルーバーを外す。
・エアコンのルーバーを外す。
ダッシュボード裏面からエアコンルーバーの爪を2か所押し込みながら、ルーバーを押して外す。
・エアバックを外す。
エアバック本体を固定しているナット2つを外す。写真撮り忘れ
エアバック本体とステーを引き抜く。
・ダッシュボード側に残っている黒いパーツのツメを掴み外す。
ーーCoffeeBreakーー
エアコンルーバーがないのでエアコン吹き出し口内をタオルで拭いた。
花粉の様な粉が壁面に付着していたので固めに絞ったタオルを使用。
ダッシュボードとグローブボックスはクリポリメイトクリアで艶出し&コーティング実施。両方外れてるから裏面まで実施 笑
グローブボックスの稼働部?にはグリスを少しだけぬり摩擦から保護。
作業続きーーーーー
⑥新しいダッシュボードに作業⑤で外した部品を取り付ける。
・外した手順と逆につけていく。
・エアバック固定のナットはダッシュボード購入時に付いてきたので新品を取り付けた。
付属する理由はわからないが、人の命を守る部品の固定ボルトであり念のため交換した。
⑦ダッシュボードを車両に戻す。
・フロント側へ押し込み、ツメを入れる。
⑧エアバックと車両の締結ボルトを締める。
・作業④で外したボルトを再使用。
⑨エアバッグのコネクタを接続する。
・エアバック側のコネクタの固定クリップを嵌める。
・ハーネス固定のクリップを嵌める。(ツメが折れていたので未作業)
・車両側のコネクタと接続する。
※コネクタを接続する際に下部のツメが元の位置まで戻っている事を確認する。
もし走行中に外れてしまった場合、エアバックが展開出来なかったり、コネクタの甘勘合により静電気が発生し誤作動を起こす可能性があり危険ですので要確認。
⑩グローブボックスを戻す。
作業②を逆の手順で行う。
⑪バッテリのマイナス端子を戻す。
⑫キーをアクセサリ以上に回し、エアバックの警告灯が点灯しないことを確認する。
※この時エアバックの警告灯が点く場合はコネクタの勘合不良が疑われる。
再度作業①を実施後放電時間として1.0hr程度空けてからコネクタの状況確認&復旧させる。
※キーをアクセサリにした際にABSや、TCS/DSC、セキュリティ表示灯等が点灯する可能性があるが問題ではない。またキーレスの作動が効かない事があるが問題ではない。
走行すれば自動で学習し警告灯は解除される。
以上
Posted at 2021/09/24 20:49:16 | |
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