
20数年前、親の運転する車で出かけた際、ドイツ車と遭遇することがしばしばあった。ドイツ車とはベンツ。
それは1980年代初期や中期のころで、当時多くのw126が路上を走行していた。道路を走行するw126を見るやいなや、親がすぐさま相手車両との車間距離を普段以上にとっていたのを今でも覚えている。理由は、何かあった際のベンツの修理代金の高さにある。めん玉の飛び出るくらいの弁償金が発生するという。
この時代の自動車事典のようなものをみるとw126が現役で販売されていた頃、同じ年代に生産販売されていた日本車について感じることがある、全体的に車体は小さくて、排気量もだいたい1800cc未満。
一方でよその国からはるばる海を渡り日本に来た車は妙にでかい。車格も排気量も。これはかのキャデラックやリンカーンにも言える。
以来思うことがある。Sクラス、7シリーズ、プレジデントといったビッグセダンの後部座席は広々しているんだろうと。
その影響を受けてか車選びの指標の一つが後部座席の広い居住空間になった。広いリアシートが購入の決め手となりうる。
小学生の時大きくて近寄らずにチョット離れたところから見てたビッグセダンの洗礼をうけてからというもの、車をみるとまず後ろのドアを開きそして座りこむ。
画像はBMW735IL
Posted at 2008/04/26 09:48:59 | |
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