2011年03月26日
◎タイヤの空気圧
自分の車に装着されているタイヤの最適な空気圧、ご存知ですか?
ボディにシールが貼ってあり、純正サイズならそこに明記されているので、確認してみて下さい
場所は…どう説明すればいいのだろう?
ドアを開けてBピラーの下あたり、で分かりますか?
そこに貼ってあることが多いと思います
空気圧が低すぎると、タイヤがぐったりしちゃうのは想像出来ると思います
接地面積が増え、それが必要以上の抵抗になり、ガソリンも消費してしまいます
タイヤにも負担がかかり、偏磨耗してしまいます
ならば空気圧を高くすればいいのか?と思う方もいるかもしれませんね
接地面積が減るから燃費良くなるのでは?と
車を曲げる時は、タイヤのたわみがとても重要になります
例えば右に曲がる時は左側に外荷重がかかります
その時空気圧が高すぎて必要な外荷重が得られなければ、もちろん曲がりにくくなります
曲がらないからとステアリングをこじってしまい、タイヤはグリップを失ってしまい…
ちなみに、サーキット走行においては、晴れていて路面温度が高い時は、最初から空気圧を下げて走ったりします
数周走るだけでかなり空気圧が上がってしまいますので、曲がらない車になっちゃいます
逆に雨が降っている時は空気圧を上げて走ります
接地面積が減り、タイヤの溝の排水性がよくなり、ハイドロ現象を軽減させてあげます
気温が低い=路面温度が低い時も、最初から空気圧を上げて、タイヤをあたためやすくします
…話が反れました(汗)
本当に些細なことかもしれませんが、空気圧は本当に大切な要素です
タイヤの空気は自然に抜けてしまうので、空気圧が低くても気付きにくいですよね
でもそこで空気を入れて最適値にすると『あぁ、今までが低かったんだな』と思えるくらい、車がシャキっとするし、ステア操作も軽く感じると思います
それだけ抵抗になってしまうんですよね
燃費を良くするだけでなく、タイヤの消耗も押さえてあげれば、結果的にはかなり大きなエコにつながると思います
ぜひ点検してみて下さいね!
ちなみに私の住む地域では、未だにガソリンスタンド渋滞があったりします
ただ、県単位で見ればかなり流通が良くなっています
貯蔵タンク付近の地域では『は?何で未だに渋滞してるの?』と不思議になるでしょうね
半分近く残がある為、渋滞を避ける意味でもまだ給油はしないから、今の私にとってエコな運転はとても大切だったりします

Posted at 2011/03/26 22:44:49 | |
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2011年03月20日
今回は運転ではなく、他愛もない一工夫について書きます
計画停電が実施されてますが、仕事との兼ね合いでしばらくは体験せずに済みました
先日初めて、夜の停電を体験して分かりましたが、本当に切ないですね
この部屋は備え付けのエアコンがあるだけなので、電気が来なければ暖が取れません
それでも被災地の方々を思えば、ちゃんと雨風しのげる部屋があり、布団があるだけでも幸せなことなんだ、たかが数時間の停電なのだから
職場でそんな話をしていた時、アドバイスをもらいました
『湯たんぽ』
なるほど!
お湯を入れて数時間ホクホク出来るから、3時間の停電なら余裕です
かなりエコな暖ですよね
緊急時でも無いのに懐中電灯の電池を無駄使いなんて勿体ないことをせず、明かりが無いのなら湯たんぽ抱いて寝ちゃえばいいんだ
ささやかな暖がどれ程の安心を与えてくれるのだろう
そしてこの湯たんぽ、もちろん停電時だけではなく、日常的に活用してみようと思います
今は3月
日中は暖かい日々もありますが、夜はまだまだ冷え込みます
でも暖房ではなく湯たんぽでもいけそうな気がしてきました
これは関東で一人暮らしをしているからこそ出来る事
例えば北国の寒い地域では有り得ない話でしょうし、小さなお子様や高齢者を抱えるご家庭でも難しい事だと思います
今自分に出来る事
今回書き始めたエコな運転と、この節電方法
あとは買い物に行った時に小銭の募金
仕事をして、普通の生活をして、そんな当たり前が出来る環境なのだから、それをする事も今自分に出来る事のひとつ
自分に甘い私にとって、無理をすると長続きしないと思うのです
直接大打撃を受けた地域ではないので、物流が滞り計画停電が実施されている今はともかく、時間がたてばつい『対岸の火事』になってしまいそうで
だから、無理をせずに今自分に出来る事をし続けようと思います

Posted at 2011/03/20 03:50:09 | |
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2011年03月16日
◎アクセル操作
※この項目に関しては、ベースとなる数値などを把握していることも無いので、本当に素人考えな点が多いと思います
『ふ~ん、そんなもんかね?』くらいに受けとめて頂ければと思います
例えば信号が青に変わり発進するとき、アクセルをガバッと踏むのではなく、じんわり踏んでいくだけで、燃費は良くなります
その回転数に応じて必要な燃料噴射量があればいい訳ですからね
いきなりアクセルベタ踏みしても、じんわり開けていっても、必要な速度にたどり着くまでの時間なんてさほど変わりません
勿論アクセル全開しちゃうシチュエーションはあると思います
例えば高速道路に合流するときや、危険回避するときなど、少しでも早く走らせたいときは、無意識でアクセル全開しちゃいますよね
ここでの話は、あくまでも通勤時など普通に走るときのお話です
多分、これで稼げる燃費なんて微々たるものだと思います
でも、塵も積もればなんちゃらというじゃないですか!
他の要素も併用して、気付かぬうちに燃費向上、って感じです
それに、いきなりアクセル全開→当然後荷重になりますから、同乗する大切な人達の体はシートに打ち付けられ、猛烈なGと戦うことになります
どこかの豆腐屋さんの車なら、間違いなくカップから水がこぼれちゃいますね(笑)

Posted at 2011/03/16 23:22:34 | |
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2011年03月16日
◎暖気は必要?
極論を言えば、今時の車に暖気は必要ないでしょうね
でもやはりエンジンかけてすぐに動かすというのは、あまり良いことでは無いのも事実でしょう
更に暖気中は当然ガソリンを消費してますから、燃費も悪くなりますし
私がお勧めするのは、『暖気しながら運転』です
ウォーミングアップが必要なのは、何もエンジンだけではありません
油脂類、ゴム類などに対しても、いきなり高負荷をかけるのはあまり良くないのは何となく想像していただけると思います
エンジンを始動させ、少しでも回転数が落ちたら、ゆっくり発進させます
急発進、急停止は車に負担かけますから、穏やかにアクセルを踏み、穏やかに停止させ、ステアリング操作も丁寧に
タイヤ・ブッシュ類・足回り・駆動系などを、穏やかに暖めていくイメージで
そんな感じで車全体を暖めてあげることが、車をいたわる=パーツ類の消耗を抑えて長持ちさせる=エコにつながる気がしませんか?
エコ云々を抜きにしても、いきなりアクセル全開で走り出したり、タイヤが鳴いちゃうくらいな急ブレーキは、あまりスマートじゃないですよね
ぶっちゃけ、カッコ悪い(笑)

Posted at 2011/03/16 23:01:36 | |
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2011年03月16日
ガソリン供給不足な今だからこそ、エコな運転を心がけて燃費を向上させましょう
…正式な表記や専門用語に疎いため、少しでも興味あることがありましたら、ご自身でも調べてみてください
◎アクセルオフ
アクセルを放すとエンジンブレーキがかかります
この時、インジェクターからの燃料供給はカットされ、燃費向上につながります
エンジンの回転数が高ければ、燃料を供給しなくてもエンジンは止まらないですからね
当然、回転数が下がれば燃料は供給されます
視野を広げ、例えば前方の信号などで停止することを早目に察知し、効率的にエンブレを多用しましょう
注意①いくら燃費向上とはいえ、後続車との車間距離が近すぎる場合、エンブレにより急激な減速をしてしまうと、ブレーキランプが点灯しないので追突される危険性もあります
くれぐれもご注意を
注意②MT車の場合ですが、アクセルオフでエンブレかけてせっかく燃費を向上させたのに、シフトをそのままにしていたら、回転数とギアのバランスが悪く、アクセルを必要以上に踏んでしまい、かえって燃費が悪くなってしまいます
アクセルオフでエンブレをかけ回転数が下がったら、その回転数に見合ったギアにシフトチェンジすることもお忘れなく
うはっ、これだけ真面目な文章書くのって、かなり久しぶりな気がするw
こんな感じで、エコな運転についていくつか書いていこうと思います
いろんな方々のブログを読み、励まされたり感動したり勇気をもらいました
私も、ただ地震におびえ原発事故にハラハラするだけではなく、何か出来ないかなぁと考えました
その結果、車のSNSらしく、サーキットを走る上で学んだことや、車業界にいた時に培ったことを、素人ながらにも書いていき、たまたま目にした人達にほんの少しでも読んで頂けたら、と
…恥ずかしいですけどね

Posted at 2011/03/16 22:55:35 | |
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