
3月29日は京都の嵐山-高雄パークウェイで行われたBEAT TO THE FUTURE 2026へ ビートが25周年ということでTSMでお馴染み、高雄大駐車場での開催です
半分はビート、半分は併催された「日常に潜む不人気車特集」の参加車両
都合がよければ友人にトゥデイを乗って行ってもらおうかなんて思っていましたが、断念
それはそれとして、撮ったものたち
ブレードシルバー、アズテックグリーン、キャプティバブルー
やっぱりいい色です 最初はアズテックグリーンのVer.Fが1番欲しかったんですが、まあブレードシルバーもこれはこれでいいです 夜中の電灯の下とか
ボディ同色モノといえばS2000かNSXのエンブレムだと思いますが、何色なんでしょう 深さ的にNSXっぽいですが、モンテカルロとかロングビーチあたりでしょうか
ホンダツインカムのバンパー
BEE TUNE!もそれなりに出てるはずなんですが、それを上回る出っ張り具合 ボリューミーでいいですね
MTREC-DI + PDM
PDM、CANキーパッドでどうたらみたいな話は聞いたことがありましたが、それを飛び越えてスマートフォンから施錠開錠、エンジン始動停止までのデモンストレーションをされていました ところでこのレカロのRCS(?)、助手席は入るのか“入れた”のか、どっちなんでしょうね
超低走行で2桁ナンバーのビート こういう車がまだまだいる辺りが、長生きの秘訣でしょうか 安くなった時に使い潰されてタマなくなって高騰、はよくあるパターンですが、価格帯の天井低めでここまで遊びたくなる要素が揃っていながらも、ノーマル車両や長期保有の率の高さにおいてことビートは異常とすら思えます おかげさまで買えてるわけですが
とはいえオールペン済みの車両や、大きなウイング、大きなホイール、バンパーカットにシザースドアのような飛び道具つきの車もちゃんとそれなりにいます
そんな中でわたくしが憧れるのはなんというか滋味な、こうちょっと知らない人間にはノーマルに見えるけどやることきっちりやってる、そういう車であり nh@pp1さんのビートがまさにそういう車の代表でもあり

サクラムの左一本出し 無限のツインループが新品(デッドストックを除いて)で出ない現状、代替とするなら第一候補といえるマフラーでしょう
値は張りますが、今時この(覗き込んでみなければ)控えめなルックスは唯一無二
そんでMTREC-DI やはり、ゆくゆくはこれしかないでしょう
エスケレートのタイプ・コンパクト二脚、ハーフウェイのキャットウォーク・タイプRに並ぶ大きな(値段的な話?)夢部品のひとつ エンジン、ミッション、メーターのOHをして、内外装をやって、これをして、あわよくば左ハンドルにして、誰のビートを見ても揺らがない、自分にとっての“理想のビート”を作りたい そんな夢があります
まずは遅くとも5月末にはリペアを終えて帰ってくるであろうホイールから ゆっくり、一歩ずつ 半歩ずつかも 薄給なので
Posted at 2026/04/02 22:18:24 | |
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