事の始まりは、後退時にリアゲートとバンパーをぶつけて修理に出したことから始まります。
ひいきにしている板金屋がないため、google先生におすすめを聞いて修理してもらいました。店長の感じは良かったのですが、工賃は高めでした。まぁ、仕上がりもよかったので、それはいいのですが...
後から気づいたのですが、バックカメラの映りが明らかにおかしくなっていました、下5分の1くらいの映像が乱れています。全体のノイズも多くなったように感じます。バックパネルは外さずに作業すると聞いていたので、おそらく板金の振動で壊れたのでしょう。
「リアゲート板金の時はカメラを外す!」いい勉強になりました。
で、カメラ交換したいなぁと思いつつ3か月が過ぎ、年末が近づき暇ができそうなので、メルカリでN-BOXスラッシュ?の中古カメラを落札しました。
すでに、
カプラのピン数が違うということは調べていたのですが、どうにかなるだろうという変な自信でポチってしまいました。
年末の休日を利用して早速交換作業に取り掛かりました。
1.内張を外して
2.メッキのカバーの取り付け方法を確認
3.左右端のボルトを首が長めのソケットレンチで外し
4.左右の緑色の爪と灰色の爪2つずつを外し
5.銀メッキのカバーを外します。
カメラは20cmくらい離れたところに白コネクタがフレームに固定してあるので、
1.コネクタをフレームからはずし、コネクタを切り離します。
2.カメラは爪で止まっているだけなので、左右両側の爪を内側に押しながらボディー外に抜きます。
3.コネクターもカメラの穴から抜けます。
さて、
ピンアサインを解析しようとテスターを取り出してふと思いました。
「そもそも、スケールメリットの少ないホンダ車がいちいち仕様の違うカメラを作るだろうか?」
「カメラ本体は同じで、直付けのケーブルに形の違うコネクタ付けたら仕様の違うカメラ作るのと同じことじゃないか?」
「もしかして本体に共通コネクタあるんじゃね?」
で、壊れたほうのカメラを分解してみましたら「ビンゴ」でした。

カメラ本体には、(
おそらくホンダ車共通の)6ピンのコネクタで接続されていました。

カメラ本体の形やねじは同じなので、本体だけを交換することに成功しました。
ただし、
本体のコネクタは左右の薄い爪で固定されていますが、
かなり慎重に広げないと爪を折ってしまいます。
おそらく、折るでしょう。
私も片側を折ってしまいました。
Posted at 2022/12/31 23:24:29 | |
トラックバック(0) |
N-BOX | クルマ