
ここは…
県道です。
ホワイトアウトです。
右側はかろうじてポールが見えますが、左側は道路と路肩の区別がつきません。
最初、走行出来るレベルと書きましたが、それは結果論で、吹き溜まりでスタックしたり、路肩の雪壁に刺さる危険があります💦
しかし、こんな状況でUターンする方が怖いので、いつも大冒険で前に進みます😅
昼間なので、まだマシ…
夜は、ヘッドライトを点けると、空中に舞っている雪に反射して、見えているものまで見えなくなります。
そこで、ヘッドライトを消して、車幅灯とフォグランプだけで走ったりするわけですが…
この車…
白いLEDフォグランプが標準装備…🤣
雪国の人には分かると思いますが、白いLEDフォグでは役不足です💧
交換すればいいじゃんって話なんですが…
バルブ交換が出来ないユニット一体型らしい😓
どっちにしろ、寒いし、車体が凍結しているので冬は弄りませんが、せめてバルブ交換が出来るタイプにして欲しいものです…😇
追記
ホワイトアウトを体験したことが無い方のために補足させて頂きます。
吹雪にヘッドライトの白い光を当てると、目の前の雪がライトアップされ、視界確保どころか強烈な反射光で、目の前の雪しか見えなくなります。
そこで、ヘッドライトを消して、フォグランプで足元だけを照らす方が走りやすい場合が多々あります。
フォグランプの色も、出来れば黄色や電球色の方が、照射した雪の反射光が少ないので、かなり見やすくなります。
それと、氷点下の吹雪で、キセノン(HID)やハロゲンならば、発熱によってライト周りだけは凍結せずに、付着した雪もある程度解けてくれます。
しかし、圧倒的に発熱量が小さいLEDで、吹雪の中を長時間走ると、ライト周りが凍結し、そこに雪が付着して暗くなっていきます。
ホワイトアウトの夜間走行という特殊な状況下で、白いLEDフォグでは走行出来ないわけではありませんが、不向きというワケです。
でもなぁ…
吹雪じゃなければ、LEDの方がいいし…
う〜む…💧
アキレスと亀〜😇
ちなみに…
ホワイトアウトになった場所はこんな道です☀
Posted at 2022/01/04 12:13:13 | |
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