世間の正月休みも開けまして、元日の事故の件、昨日からようやく動き始めました。
思った通りではありますが、相手の保険会社は、最初、保険会社同士で話し合いをするから、私にも
私の保険会社に連絡するように迫ってきました。
「駐車場での事故の場合には云々云々‥‥」とか言い始めてきたので、はっきりと断りました。私は自分に過失はないと考えていたので、私の保険会社が出てくる余地はないと思っていたからです。
そもそも、
過失割合が0%の可能性がある場合には、私の保険会社が示談交渉を代行することはできません。弁護士法の第72条の「非弁活動の禁止」と言うやつです。弁護士でないものは、法律事務を業にはできないと言うやつ。
保険会社は、過失割合がある前提だから、保険金を支払う
当事者として、自分の権利を守るために交渉するのであって、過失0のときの代行はできないんです。利害関係のない第三者が他人のために交渉することになってしまいますからね。
結果、依頼者の代わりに交渉する者なのに、
依頼者の最も利益となる状態である0%にまで下げる交渉はしない/できない(∵その途端に法律違反になる)という変な構図になっちゃうんです。これが理由で、本当は過失がないのに、10%あることに丸め込まれているケースもあるんじゃないかと思います。
で、相手の保険会社に「法律で禁止されているはずだ」「弁護士特約は付けているので、場合によっては弁護士を付けることは考える」と伝えると、すぐにドラレコ映像の提供を求められる流れに変わりました。まあそういうケースもよくあるのでしょう。
それで、以下のような主張と共に、ドラレコ映像を提供し、写真も送りました。
----
■予見可能性について
私が駐車枠に入ろうとしていて、すでにお尻が駐車枠に入った段階で、私の「横」から別の車がバックで突っ込んでくることは、通常の運転者が予測すべき範囲を超えています。
■回避可能性について
相手の不規則・不自然な動きに気付き、私は停止したのですから、それ以上の回避手段はありません。車は横には動けません。
----
最後に念押しで、「一般的にこうなっているという類いの話に興味はないので、もしも私に過失があるとするならば、どこにどのような過失があるのか、具体的にご指摘していただくようお願いします。」と添えて、昨日は終わり。
今日になって、タイトル画像のような返信メールが届きました。
再掲:
無事、私の過失0となりました。私の保険屋さんを登場させると話がややこしくなりそうだと思ったので、それをしなくて良かったのではないかと思います。
昨日まで正月休みで、今日から動き出したディーラーにも連絡しました。まだ入庫日は決まっていませんが、代車の手配とセットで修理をお願いする予定です。新型コロナ罹患のために、今は人には会えませんから、どうせすぐには無理なんですけどね。自走に問題はないので、困っていませんしね。
割と元気なのに暇なものだから、保険屋さんとの交渉もブログも進みますね。
ブログ一覧
Posted at
2026/01/06 13:59:37