先日(すぎる?!)紹介したスポーツモード。
1.2L車の場合、こんなスイッチです。
ステアリングマークの「シティーモードボタン」
1.2L車は運転しなかったので
ひとまずボタンだけ紹介です♪
1.4L車もステアリングの重さが変わります。
かなりカッチリしたステアフィールです。
もともと重めのステアリングですが、
このスポーツモードをONすると、
コンパクトカーらしからぬ重みになります。
ドイツ車っぽい重さ。
というよりドイツ車にEPSが多いだけ?!
こんな制御を簡単に行えるのも
電動パワステを使っているメリットですね。
エンジンの動力を使ってアシストしていた、従来の油圧式のものは
エンジンの正味動力をわずかに下げてしまうので
電動パワステは燃費向上にもアシストしてくれます!!
しかしこのクルマは、小さくて街乗りに最適かとおもいきや
高速での運転のほうが向いているのかも?!
そんな気を起こさせるのが、このステアリング。
1tを切るというとても軽いクルマ(仕様によっては超えますが)の良さは
クイックな反応を楽しめる反面、軽い分路面からの影響も受けやすい。
ですが、そんな軽さも忘れさせてくれるぐらい直進性が優れています。
私自身軽すぎるステアリングよりも、やや重いほうが好みなので
しっくりきてます。
高速での巡航も苦になりませんよ!
速度はヒ・ミ・ツ☆
レギュレーションで馬力規制をしているスーパーGTも
少しでも馬力を稼ぐために、電動パワステを使っています。
ドライバーによっても好みの重さを簡単に変更できますしね。
Posted at 2008/01/31 21:49:26 | |
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