
再投稿です。⑦追加しました。
週末1回半年以上乗ってみて感じた事をダラダラ書きます。長文なります。文章力無いです(笑)
①乗り始めはDCTトランスミッションがギクシャクしやすい。個人的には問題ないレベル。マニュアル車だと思えるので。
1週間寝かせてるから各部品が馴染むのにある程度走行が必要なのでしょう(笑)
ev1→ev3はスムーズ。少し走り出したらevとエンジン変速もスムーズにしていきます。走行時間ある程度長くてアクセルワークが上手くいくとev発進からの2速エンジン切り替えがショックゼロで気持ち良いです。その後の変速ももちろん気持ちが良いです。
②街乗り(信号多いstop&go)は2速エンジン始動をすると燃費伸びないので低燃費走行は不向き。また3速evになる頃には直ぐに信号で停止になる。
バッテリーが十分にあると混み気味や左折先行者の歩行者待ちやトラックの後続だとev1→ev3で燃費を稼ぐ作戦を実行。(あくまで交通の流れを乱さない程度に)
③郊外の信号少ない道や国道だと良い燃費で走れます。また高速道路はまだまだモーターでは不向きなのでエンジン走行のみ出来るこのシステムは有利かと思います。
④モーターアシスト
アクセルを強く踏み込むとモーターアシストが入ります。素人考えですがエンジンのみ全開より燃費が良いのかなと思います。
ノーマル時でも結構パワフルで、Sモードだとさらに積極的にモーターアシストが入りパワーアップします。(実際はレスポンスが良くなってるだけかもしれませんが満足してます。)
エンジン回ってるときのゼロ発進時に2速?半クラ制御になりますがバッテリーが枯渇してなければモーターアシストが入るので僅かながらクラッチ保護になっているのかもしれません。
⑤バッテリー過充電と過放電
アクセルワークなど何も意識せず場所にも寄りますが、走行しているとバッテリー満タン気味や枯渇気味になりやすいです。
バッテリー残量は下が40%、上が70%でアクセルワーク調整すると個人的には走りやすい。信号待ち停止で強制充電(25%以下?)になると半クラ発進になってしまうのと、燃費効率があまりよろしくない気がします。充電は回生充電(微量)と走行充電の方が燃費が伸びます。
充電走行したいのに先行車がノロノロでevモードになってしまう場合はSモードで無理矢理充電します。
バッテリー満タン気味の時はアクセルワークでevモードにし、可能ならモーターアシスト操作をします。(速度域によって難しい時あり)
⑥evならない病
6速あたりで(50-70km)走行し続けるとevモードにならないことがあり上限まで充電し続けてしまうことがあります。(水温が80度以上で発症してるように感じます。)アクセル5秒離すと解除出来ますが速度が落ちるので後続との車間距離がかなりあればする程度で、基本は次の停止まで我慢して再発進以降でev3速か5速モードでバッテリーを消費し、燃費追求です。
駆動用バッテリーがリチウムイオン電池で0も100%も寿命縮むようですが、一応制御としては85%で回生充電量を低くして95%でevモードからエンジン始動して回生しなくなるのでバッテリー寿命に関しては気にし過ぎなくても良いかな思いました。ただその場合、回生充電できないエネルギーロス&油圧ブレーキ使用でブレーキパッドが減ります。
⑦上り坂~下り坂
上り坂ではev走行ほぼ不可能です。
モーターアシスト走行、充電走行、エンジンのみ走行になります。
ネックなのが上り坂の後で下り坂(特に長いと)だと、上り坂で充電→下り坂で回生充電で直ぐにバッテリーが満タンになります(笑) Lレンジにいれてエンジンブレーキにしてもです。
回生失効してしまうのとそのエネルギーロスがもったいないです。
自分なりの対策
基本的にパワーメモリが2-3だと充電制御なので極力充電しないように上り坂を走行し、できるだけ下り坂に進入する前に放電しておく。
モーターアシスト制御になるまでアクセルを踏む→先行車や制限速度で難しい場合は、ギリギリ充電をしないエンジン走行になるようなアクセルワークにする。
これが上手く出来れば下り坂で回生充電しっぱなしでもバッテリーへの充電の余力が出来ます。
Posted at 2022/01/06 08:27:59 | |
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