愛知~大分800kmを往復で高速走行をしてきました。
往路は一般道含みだったりアクセルを踏み込む機会も多かったので、実燃費22.7km/Lでした。
復路では途中休憩のみの連続走行で表示燃費は25.9km/L、実燃費は24.5km/Lでした。休憩や軽食含みで11時間半の走行です。
復路での走行は以下のようなパターンで試してみました。
・速度範囲は80~100km/hでACC利用
・できるだけ周囲の車群に追随する
・先行車が遅い場合は追い越す
条件が良ければ軽い上りで100km/hでもモーター走行に入りますが、高速では電池の消費スピードが速く、エンジン走行の比率が高くなってしまいます。
感覚的には90km/hあたりから上は空気抵抗が大きくなるのか、効率が悪いように思いました。
WLTC(高速走行)の最低表示置をクリアしていないのがくやしいところ、燃費だけを追求して走ればもっと伸びるのかもしれませんが、全体の流れにはある程度合わせたかったのと、ロングドライブの時間が長くなりすぎるのを嫌ったので、このくらいになってしまったのか・・・。
エンジン・モーターの切り替えはいろいろと内部的に「考えて」いるみたいで、ハイブリッドシステムはかなりバランスよく練られているように感じました。
バッテリーがフルに近くなってもエンジン走行を続けるときがありますが、そういうときは一瞬ACCをキャンセルしてリジュームするとモーターで走ってくれることがありました。
Posted at 2022/01/03 15:16:25 | |
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