
中古で買った時から外気導入にすると排ガス臭い。それも触媒を通る前の排ガスの臭いがする。。。
信号待ちしてるだけで目はシパシパ、鼻にはツーンと来て痛いしもうコレは死ぬぞと色々調べたら⬇⬇⬇
https://www.suzuki.co.jp/about/recall/2015/1029/index.html
スズキさん、サービスキャンペーンやっとるやんけ。。。
【不具合の内容】 ターボチャージャー付車両において、特定の高負荷運転を繰り返して長期間使用すると、触媒ケース入口のパイプ溶接部に亀裂が入り、排気音が大きくなるおそれがあります。
【改善の内容】 当該事象が発生した車両は、点検を行い触媒ケースの亀裂が確認されたものは、 触媒ケース及び触媒ケースを保持するブラケットとスチフナを対策品に交換します。
つーかこんなもんリコールだろ!!
2015年に出てるサービスキャンペーンですが2022年11月現在でも対応してくれました。
ただし、
本文の通り、
不具合の内容が「排気音が大きくなる恐れがあります」
そう、排気漏れどうこうじゃなくて音がうるさくなるかどうか。問題点そこじゃなくね??割れてる時点でアウトだろ。。。触媒の前な訳だし。でもそうじゃないんだって。音が大きくなるのがヤバいんだって。知らんけど。
だから音が大きくなってる車両に対してはしょうがないから発生対応で交換。排ガス臭いだけじゃ交換対象にならないんだって。
結局ディーラーの若い新入り営業マンは「音がうるさくなってないのでまだ大丈夫です」の一点張り。
話にならないのでサービス担当と話をさせてくれと言ったところ不在のためベテランメカニックさんと直接話をさせてもらいました。
・確かに排ガス臭い、目視では分からないけど何かしらの原因で触媒手前で排ガスが漏れてるのは確か。
・しかし触媒のサービスキャンペーンでの交換は音が出た場合の発生対応。
うーん、メーカー側が発生対応で指示してるからしょうがないんだろうけど埒が明かないので「工賃払うからバンパーと触媒外して点検して」ってやってもらう方向に。
でもボルトが折れる可能性があるとか万が一触媒ケースが割れてたら外した時点で部品発注して交換、壊れた部品は元に戻せないから時間掛かるしと向こうは極力無駄な事はやりたくないらしい。落とし所として今回発生対応という事で交換しますと。だから部品発注して入り次第入庫してくださいと。やったね、粘り勝ち(笑)
実際外してもらった触媒、メカニックさんが良い人で「良かったら現物確認しますか??」って言ってくれたので見せてもらったら⬇
クラック入っとるやんけ(笑)
半周ぐらいガッツリ割れとるやんけ😂
こりゃ排気漏れもしますわ。ただ触媒自体エキマニの所だけじゃなくてステーでエンジンとも固定されてるから泣き分かれる事は稀で音もクラックが進行しなければ大きくならないんよね。だから割れてるけど音が出てない車体は相当数いるはず。排ガス臭いと思ったら是非「金出すからバンパー外して触媒確認して」作戦でサービスキャンペーン受けて下さい(笑)
MH21S以外にもMH23SワゴンR、ラパン、セルボ、MRワゴン、パレットの5車種でK6Aターボの車両は該当する可用性が大いにあります。怪しい車体は是非調べてみてください。サービスキャンペーン、リコールは無料にて修理可能ですよ!
⬇触媒、ステー、O2センサー全部新品!⬇

Posted at 2022/12/11 14:04:23 | |
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