先月末(1月29日、水曜日)踏切を左折しようとした軽自動車のオバちゃんに真横から跳ねられ意識を失い岡山大学病院に救急搬送されました(>_<)
話は少し前にさかのぼりますが事故る1日前(1月28,火曜日)に硬膜外の造影カテーテル手術を受ける為に岡山大学病院に1日入院しておりました
岡大の入院した病棟からの景色
そして4人部屋の僕のベッド
当日の朝入院手続きを済ませ午後から局所麻酔で早速手術だったんですが全身麻酔にしてくれればいいのに~!って思うくらい痛かったです
硬膜外の中の癒着を洗浄して完了となる筈だったのですが癒着も見られず、MRIでも結果が解らず脳神経外科の伝達検査でも結果は出ない...
今腰痛で苦しむ人の15%は何らかの治療が出来ますが残った85%の人は原因が解らないらしいです
結局僕も難治性疼痛と言われ、今後は2週間に1度の硬膜外ブロックを射ちながら週に1度のリハビリテーションを受けながら保存治療をする事となりました
結局はもう治る事がないから今以上に悪くならない様に治療を受け続けなさいって事です
今回の手術の計画書です!
これが最後の砦なのですが治る事はもう無いだろうと諦めていたので大きなショックはありませんでした
夜、就寝時間が来たのですが。僕は日頃、睡眠時無呼吸症候群で寝る時にC-PAPという強制的に息をさせるラグビーマスクみたいなマスクをして寝ているのですが1日入院だしスクーターで行くしかなかったので機械までは持って行けなかった為集団部屋の他の患者さんに僕の怪獣の様ないびきで迷惑を掛けたくなかったので術後なのに手摺を頼りによちよち歩きで談話ルームに行き、午前3時くらいまで時間を潰しました(>_<)
何かさみしい風景ですよね...
こうして真夜中に病室に帰り朝目覚めた時には術後の痛みもすっかり無くなっており退院手続きをして早々と病院を後にしました!
この時まっすぐ家に帰っていれば事故にも合わなかったのかもしれませんが彼女に連絡して一緒にファミレスでお昼ご飯を食べ、彼女を送って行った帰りに事故る事となったわけです💦
道はJR津山線沿いの見通しのいい片側1車線の県道です
僕は上図の黄色で記した軽自動車の後ろを走っていたみたいです?
っていうのも僕は事故にあった時の痛みも状況も意識不明だったため何があったのか全く記憶がぶっ飛んでいるんです
赤いラインはこの軽自動車が実際に通ったラインです
この踏切はA角になっている上に軽自動車がぎりぎり通れる様なポールが打ってあるんです
だから左折車は赤いラインの様に大回りをしないとこの踏切は渡れないんです!
ですがここは図でも解る様に交差点です
前の車が赤いラインで走行する為にはハンドルを右にきっている為に前車はウインカーを出さずに右折するのだろうかとも考えられますよね
後に彼女に頼んでこの踏切を左折する車の実際のデータを検証して貰いましたが、大回りをする為にハンドルを右にきっている為に左折するウインカーは絶対に出ないという結果が解りました
ぶつかったときの記憶が全部ぶっ飛んでいるのですが下図の様な事故だったみたいです
ウインカーも出さずに反対車線に車が進むのでその左側を通って直進しようとした時に、僕のタンデムステップあたりに相手の車が突っ込んできた事故です
気を失っているので僕はどこへ倒れていたのか全く記憶に無いんですが、線路の中に飛ばされて意識不明状態の時に電車が来ていれば僕は今頃電車にひかれ首はちぎれてぐちゃぐちゃの変死体になっていたのかな?
僕が自動車なら前車の後ろにいたままだと思いますがウインカーも出さずに赤いラインの様な進み方をすれば左側をすり抜けようとしちゃいますよね!
因みに皆さんだったら停止して後ろで待ちますか?
それとも僕と同じ行動をとりますか?
彼女が撮影していてくれた実際の相手の車の状態です
何故現場に自宅近くまで送っていった彼女がいたのか?
救急車の中で意識が回復した時僕はズボンとブーツを脱がされている状態だったのですが無意識のうちに救急隊員に「僕のスマホはどこにありますか?」って言って彼女に電話していたみたいです?
救急隊員がそのスマホをとり彼女に現場まで来る様に、そして病院まで同行する様に指示していたみたいです?
ほとんど記憶にはありません?
書いてもいいのかな~?
相手のオバちゃんは近くにある自衛隊の駐屯地に勤める自衛官の奥さんだったみたいです
僕は全く記憶にないのですが彼女の話によると上下迷彩服を着て迷彩色のヘルメットを被ったご主人様も現場まで来ていたようです
僕のスクーターの破損状態です!
お互いスピードが出ていなかった為、どちらの車、スクーターも大破する様な事故ではなかった様ですが人間ってすぐ気絶するんですね
僕はどのような転び方をしたのか前も後ろも全身打撲で首は360度むち打ち、左胸と腰の後ろを金属バットで殴られた様な痛み、両足首捻挫、右肩から手首まで動かない状態、右のすね坊さんに傷を負いました
頭を強打しているようで激痛状態だったのですがヘルメットに助けられました
信じられない事なのですが相手の車は写真のような小さなかすり傷なのに34万円の見積もりが出ており全損だそうです
そればかりか岡大が出した僕の診断書、全身打撲で歩く事も出来ない状態で意識も失っているのに全治3日だそうです
頭から足先までCTを撮られたみたいですが脳内に出血がない事と骨に異常がないから歩く事も出来ないのに入院とはなりませんでした
タクシーで帰るにも歩く事が出来ないし1人暮らしだし悩みに悩んで事故の相手に連絡を取ったところ、オバちゃんは酷くショックだったみたいでもう車の運転が出来ないって言っていましたが自衛官のご主人さんが病院まで迎えに来てくれて僕を担いで車に乗せ、自宅まで送ってくれ。4Fの部屋まで肩を貸してくれて何とか自宅に帰る事が出来ました
僕のスクーターは事故現場の前にある半田山植物園という施設の方が1日は預かって保管してくれた様ですが次の日には保険屋の無料サービスに着いている50㎞まで無料のレッカーサービスで購入した倉敷市のバイク店に修理予定で運んで貰いました
とにかく何に苦労したかと言えば1人で家に帰されてもトイレにさえいけない状態だし父親が弁当やパンを買って通ってくれ、事故から12日目に何とか無理してシャワーを浴びました
タクシーで病院に通い何とかベッドに座れるくらいまで回復したので全く開いていなかったみんカラを開いてブログを書こうと言う事になりました
だらだらと長いブログになりましたが、反省点として術後に真っ直ぐ自宅に帰らなかった事と事故の時、車に乗っている感覚で後ろで停止していればこの事故は無かったんだろうなぁって事です...
事故の割合は9対1になりそうですが僕のバイクも直るかどうかはまだ解りませんしカスタマイズしていても保険では全額出ないだろうから泣かなければならない様な気がします☞☜
今後は車に乗っている感覚の運転に心掛けようと思います