TT-02を使っていて気になり始めたこと。
「ステアリング舵角が少ない」
走りながら、手アンダーなのか?、元々アンダーなのか?、やっぱりセッティングが悪いのか?、もう少し切り込んでほしいところで入らない…
さてどうしたものやら?
ちなみに自分のTT-02には以下の部品を入れてます。
・タミヤ OP.792 アセンブリーユニバーサルシャフト 39mm
・タミヤ OP.806 TT-01 ユニバーサルシャフト用ボールデフカップジョイント
・タミヤ OP.663 ボールデフセット(TT-01、TGS)
・タミヤ OP.1874 TT-02 アジャスタブルアッパーアームセット
とにかく舵角を増やしたい!
いろいろ探ってみると、どうやらステアリングを切った際にユニバーサルシャフトの頭がカップジョイントを押していることに気付いた!
右を確認すると、右シャフトがデフ本体を押し込んで左カップジョイントが出っ張り、左にも悪影響が!もちろん逆パターンも同様なわけで…
現状キャンバー角は-1.5度。-1.0度にすれば少しは改善されるがそれでは調整式にした意味がない!
そこでアクスルシャフトを
・タミヤ OP.1076 TB-03 アッセンブリーユニバーサル用ホイールアクスル
アップライト内側ベアリングを
・タミヤ TRFシリーズ 1050ベアリング(3mm幅)【42220】
ガタの調整に
・タミヤ OP.587 φ5mm シムセット(3種・各10枚)
以上を使用して改造しました。
内側ベアリングを通常使用している4mm幅から3mm幅に変更することで、ユニバーサルシャフト自体は外側に出るのでカップとの間に1mmの余裕ができます。
しかし3mm幅ベアリングを使用することでアクスルシャフトのパブピン位置も外側にずれてしまいます。それをTB-03 アッセンブリーユニバーサル用ホイールアクスル(ハブピン位置の狭いタイプ)とシムで調整します。
結果以下写真のような状態になります。
約1mm隙間が出来たので、ステアリングを切ってもカップを押すことがなくなりました!
【※ご注意】
・タミヤグランプリ係に確認したところ、タミグラ規定ではNGとのことでした。
・改造については自己責任でお願い致します。
Posted at 2020/02/24 13:26:17 | |
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