
さて、納車は28日でその日は車のお祓いに・・・
翌日、29日は大阪から松坂の方へ行ってきました。
第二京阪から京滋バイパス、新名神から伊勢自動車道を走りました。
高速ではXC60(DB)に比べるとあまり変わらない感じでマッタリとした乗り味です。
タイヤが45%扁平の割にはとても良い感じです。(XC60は60%扁平)
ディーゼルに比べると確かにトルクが無いような気がしますが、オートクルーズで走る分にはあまり解らない感じです。(特に坂道でもキックダウンなどはしませんでした)
外からの音はXC60のほうが静かだったような気がします。
XC60と比べると車高が低くなっている分安定感が増したような気もします。
帰りは伊勢自動車道から名阪国道を走り、天理から一般道で帰りました。
一般道の感じはやはりXC60に比べると少し堅さを感じました。
路面のざらつき感がハンドルから伝わる感じを受けました。
(V70,V60の時にも感じていたのでタイヤの扁平率の影響が大きいかもしれません)
今回、納車されたときにこの車は2022モデルだと言われました。
どこがどう違うのかよくわからなかったのですが、一番の違いは走行モード変更用のダイヤルがありません。
V60B5(インスクリプション)の試乗したときは確かついていたと思いますし、V60CCT5にも付いていました。
あと、タイヤの銘柄がコンチネンタルのエココンタクト6になっていました。
色々、画像を見ていたら比較的コンチネンタルのプレミアムコンタクト6が多かったので楽しみにしていたのですが・・・
そんなことからひょっとしてグーグル装備のセンサスか???と期待したのですが、以前のままのセンサスのようです。
まぁ、まだ3日目。
これからまた発見があると面白いなぁなんて思っています。
追記
忘れていました。
ボルボの指針でこのモデルは180km/hのスピードリミッターが付いています。
まぁ、日本国内では付いていようがいまいが問題は無いのですが・・・
キーフォブシェルが以前のものとは違いプラスチックの物になっています。
2つ付いてくる内、一つは黒、もう一つはオレンジ(ケアキー)です。
※ケアキーとは意図的に車の安全装置の設定や最高速などの設定が出来る物です。
Posted at 2021/12/30 16:57:36 | |
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