
左の画像を見て、
何なのかすぐわかった方、
アルファオ-ナーですね?
そう。これ、
フィアットやアルファロメオの椅子の下に付いてる、
「フレグランスシート」です。
色々な輸入車に接してきてきましたが、その中で楽しみなことの一つに
各メーカー・各車ごとにある、「独自の車内の香り」があります。
一般に、日本車の「新車の香り」は、そう長続きしないような気がします。
で、1年経つか経たないかで無味無臭もしくは汗の香り(臭)がすることになります。
けれども、(大抵の)輸入車は違いますねー。
僕が今まで乗ってきた車達は、それぞれ独自の香りがあり、何年経っても持続するので、
ニオイフェチな(変態の)僕を楽しませてくれました(ています)。
においふぇちな僕を実に楽しませてくれたのが、上に記した「フレグランスシート」。
「ひとつ間違えば、親父臭だね」なんて誰かに言われましたが、
フィアットそしてアルファに乗ると、この香りタマリマセンな~!
当時、別に所有していた日本車のシート下にも、Alfaディーラーで購入した
この「フレグランスシート」を付けていたくらいですから…。
グレードによって香りが違うものとしては、
例えば、A3とA4。そう言えば、TTも独自の香りがしましたね。
最近思ったのが、ゴルフのR32は、カイエンと同じ香りがしたこと。
それから、ゴルフのGTIは、なぜか香りが薄かった…。
あと、やはり本皮仕様の車の方が、匂いはさらに独自で強い(ある意味当たり前?)気がします。
そういえば、家のトゥーラン。最近では新車の香りが薄れてきて、
「VWの香り」が目立ってきました!!そう、あの香りです…。
香り香りとばかり書いてますが、言葉で表せないのが実に残念(笑)
で、こんなこと楽しんでるのって…え?僕だけ??
やっぱり「においふぇち」。
Posted at 2008/04/23 22:45:23 |
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