突然、数年前からセンサー不良と決めつけて、不点灯のまま放置していたニュートラルランプを、点けたくなった。
前から考えていた、工具を加工した治具を制作して交換することに。
(アイデアは某お店の、ビューエルメンテ記事から。)
タイトルには自作って書いたけど、既存の工具を削るだけ。
2006年式は、ドライブプーリーが邪魔でセンサーが外せねぇし、
これだけの為に、プーリー外す為にでっかいソケットを買うのもねぇ・・
ランプ点かないだけなら、運転にも車検にも支障ないし。
って事で当初は放置する気でしたが、某お店のブログを見て、こういうやり方
もありか。と思いながら数年間、暖めていました。
素材(工具):\492(KTC製で安い)サイズ:16㎜
この値段なら、失敗しても懐への影響は低い。
プーリーを躱す胴部分の切除だけじゃなく、先端部は薄肉じゃないと
入らない事が判明し、グラインダーで薄肉化の為に外側を削っては入るか、
試しながら約1時間。
見た目がかなりボロイ感じになるも、無事にセンサーに差し込み、取り替え。
取り替えは出来たけど、取り付け(締め込み)は力を入れると、治具が捻じれ
そう。強度不足かも・・。
トルク不足かもと少し不安になりつつ、可能な限り締めた。
取り付け後の、センサー先端にコネクタが上手く刺さらず、時間ばかり過ぎ
てしまい、気力がエンプティ。
アンダーカウルは、今度取り付ける事にして、点灯確認をした。
数年ぶり、無事点灯したNランプの緑が、妙に眩しくて嬉しい。
お帰りニュートラル。
Posted at 2022/01/10 22:25:13 | |
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