サーキット走行とかしない人もECU弄った方が幸せになれるよって話
エイトちゃんの夏場の温度問題、気にしてる人多いと思う。
下道走ってたら当然のように水温系は100℃以上に張り付くし、油温も下手したら90℃とかまで上がる。
油の方はスポーツ走行時130℃とかまで許容にしても、低負荷の日常走行でこんなのでは困る
一番酷かったころとかエンジン内吸気にしてたから吸気温度が76℃とかまで上がってたり
それがECUとどう関係するのかって話なんすけど、RE雨宮さんにオートバックスのフェアで純正のセッティング弄ってもらったんすわ
意外なことに純正ECUにもファームウェアのアップデートバージョンがあるらしくて、多分年次改良の度になんかしらの修正が入っているのかな?
私のは後期発売直後の個体だから後期のv1が入ってたらしい。
スピRとか最後らへんの世代はv3になってるんじゃないだろうか。
ECU弄ってもらうにあたり、まず基礎のアプデから入って現車のコンディションに合わせた自動調整機能?でMAP調整してもらった。
それが昨秋の事。
ついでにこの春ナイトスポーツさんのロータリー専用クーラントにも交換。
しかしいうてそれだけ、ラジエーターもキャップもホースもサーモも純正のまま
それでうだるような熱気の25/07/20の真昼間、外気センサ34~36℃で下道オンリー10時~17時まで走り回った。
水温は一度も100℃に触らなかったし、吸気温度も60℃を超えることがなかった。
油温なんか冬場とさほど変わらんくらいの値で気にすることすらなかった
吸気まで下がってるってことはエンジンルーム内の温度が全体的に熱くならずに済んでるってこと
多分長期間かけて部品の劣化とかに大きく効いてくると思う。
なのでね、たった10万作業時間10分かそこらでこれが買えるなら安すぎると思う。
みんなやった方がいいよ
Posted at 2025/07/21 12:54:51 | |
トラックバック(0) |
カスタム | クルマ