2022年04月01日
今まで乗り継いでいたボルボ歴でプレミアム感はベスト。
欲言えば、2001年にアメリカで購入したS80(最後の100%スウェーデン資産)の様に全体的に重厚さが備わればドイツ勢にも十分肩を並べると思います。
内外装のデザイン、安全、装備、機能、運動性と価格がバランスしています。ただ年々価格が上がり、コストパフォーマンスは以前ほどではなくなりつつあります。
ドライブフィールは、どんな人にもスッと馴染み、運転し易さは秀逸です。操作、エンジン、タッチが軽く女性に向いています。
初期ロットから比べると、半導体不足などでだいぶ簡素化、機能変更が残念。今やキックモーションで開くパワーテールゲートも無くなりガソリンエンジンは、以前のT4の190psのみ。価格上昇で機能、設定が簡素化は時代の流れとはいえ、寂しい限りです。
Posted at 2022/04/01 10:21:22 | | クルマレビュー