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2018年05月22日 イイね!

スコーカー、エンクロージャー

スコーカー、エンクロージャー 3WAYに逆戻りし、エンクロージャーの再作成です。
前3WAYに使っていた容量0.5L位のものは捨ててしまっていたので、容量0.2L位のもので仮に聴いていました。今回、これを期に容量1.0L位のものを再作成しました。
これに関し、独断と偏見をまじえながら、色々気付いたことをメモさせていただきます。

1、 容量0.2Lと容量1.0Lでは全く音が異なる。どのように異なるのかというと、音に深みが出て芸術性が格段にアップします。このことから言えること、スピーカーの良し悪しを云々することは多いですが、それよりもいかにエンクロージャーが重要であるかということです。

2、 オーディオで中音が大事と云われていますが、特に3WAYの場合、スコーカーが命になってきます。そしてそのエンクロージャーです。エンクロージャーは作るにあたって、形状、材質など色々考えられますが、最も重要なのは容量であって、今回約1.0Lとしていますがテキトーです(笑、それ以上有れば尚可ですが、置き場所の物理的制約というものがあります。材質は木製であればそれでいいかなと思います。余り板が薄いと板自身が振動して板の振動音が聞こえてしまう恐れがあります。感覚的には厚さ8mm以上のMDF材がいいと思いますが、私なんぞは、フロアー材の残材でつくりました。

3、 音の調整、非常に大雑把な話で申し訳無いのですが、極端な話、3WAYの場合、スコーカーさえしっかり鳴っていれば、ほぼ80%完了です。後は高音(ツイター)と低音(ミッドロー、ウーファ)の調整です。

 高音の調整:はじめ少しツイターがきつかったので、耳に突き刺さる感がなくなるところまで、少しボリュームを下げてみました。するとどうでしょう、耳に突き刺さる感が無くなるだけではなく、中音が盛り上がってきたのです。これは非常に重要なことで、その理由を勝手な解釈で考えると、多分、高音は生理的に鼓膜に与える影響(負荷)が大きいので、無意識的に鼓膜の振動を制御(抑える)する防御反応が働き、それが原因ではないかと思われます。

 低音の調整:次にウーファですが、これも低音を効かせようと思い、低い周波数(例えば20Hz)のところから出そうと思いますが余り低く過ぎると、ウーファから出る音の中音部が出なくなるように思います。つまり中音部を消さない程度の低音から鳴らす(私の場合80~100Hz位から)というのがいいでしょう。これも勝手な解釈で理由を考えると、多分ウーファの低音部を強調すると、低音部は中音部に比べ動作エネルギーが大きいので、中音部がそれに引っぱられ、コーン紙のその部分が動きづらくなってしまうためではないかと思われます。この辺はスピーカーの周波数特性などを、見れば分かるのかもしれませんが、私が見た限りでは、良く分かりませんでした。

さらに音の調整として、各スピーカーのクロスポイントの重なり具合(基本、同一周波数でカット)、減衰度設定(大まか12db)、正相逆相(STWのみ配線で逆相設定)、左右のボリュームバランス、さらに加えて、イコライザ、タイムアライメントなどありますが、私には気が遠くなるような話なので、特に何もしていません。
Posted at 2018/05/22 10:33:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月12日 イイね!

パワーアンプ2台、活用法

 結局、3WAY化して、使用することとなりました。
元3WAYから2WAYにして、また3WAYに逆戻りです。
マルチアンプ、マルチスピーカー、どちらかと云うとあまり乗り気ではありませんが
スコーカーやはり目の前で鳴らしてみると、2WAYでは得難いものがありますね。
スピーカーは以前使っていた、MBクォーツの3WAYシステム(但しネットワークは捨ててしまって無い)。

 構成は、DEH-P01のLOWチャネル(80HZ~500 HZ)とMIDチャネル(500HZ~20KHZ)にそれぞれ1台ずつ割り当てました。HIGHチャネルは別途STWに割り当て済。
MIDチャネルには一次パッシブをかませツイター(5000HZハイパス)+スコーカー(5000HZローパス)。

 ここで、ツイター(5000HZハイパス)のコンデンサ選択で、指月の黄色いやつと、ムンドルフの白いやつ(MCAP)、両方手持ちがあったので、聴き比べしてみました。
大違いでした。そもそも、指月のものはオーディオ用でなかったのでは?ムンドルフのものは以前小泉無線で買ったもので、2次のネットワークとして使っていた、その時それほどいいとは思わなかった。今回、一次のハイパスとして使用しましたが、まさしくオーディオと書いてあった名に恥じないものでありました。

これで、パワーアンプ2台体制、当面1件落着。


Posted at 2018/04/12 22:28:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月07日 イイね!

パワーアンプ、ブリッジ(BTL)接続(その2)

実は反位相をつくるのに、もう一つチャレンジしたものがある。

DEH-P01(ヘッドユニット)にて、リバース(反位相)設定機能がある。
しかし、これはある帯域(例えばMID)のローパスとハイパスの設定のところに有り、隣り合った帯域との整合性をとるためのもののように思われる。つまり、MIDならMID全体を反位相にするものではないようだ、と推定した。例えば、TWでコードをプラス、マイナスを逆に配線する(この場合はTWの帯域全体が反位相となる)のと、意味合いが異なる。

一応、念のため、MIDとLOWを同じ帯域に設定して、LOWの方をローパス、ハイパス共逆位相にして、RチャンネルにMID(正位相)、LチャンネルにLOW(逆位相)を入れて見た。
音は出たが、想像した通り何んか違和感を伴う音が出た。
ということで、これも、ただやってみただけという結論になりました。

Posted at 2018/04/07 23:02:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月06日 イイね!

パワーアンプ(デュアルモノ)、ブリッジ(BTL)接続

パワーアンプ(デュアルモノ)、ブリッジ(BTL)接続 同じアンプ2台、どう使うか。
まず考えたのは、1台のアンプをLRブリッジ接続してパワーアップし、鳴らすことである。2倍でなく約3倍になるらしい。片チャン100W×3=300W、さぞかし、すごいだろうな~。
これは胸が踊らざるを得ません(笑

 さて、当初、スピーカーの配線替えだけで行くのかと思ったが、そんな甘いものではなかった。
まず、デュアルモノはブリッジ接続が出来るものの、サブウーファとして使用するときのみの仕様になっている。切り替えのための押しボタンがあり、それを押すとサブウーファ、ブリッジ接続モードになるのはいいが、強制的にローパスフィルターが働くようになってしまい高い音がでない。このため、この方法は使えない。
 それを、何んとかということで、色々調べた結果、入力前に反位相のものを作り、正位相をRチャネルへ、反位相をLチャネルへ接続し、スピーカー端子R+、L―と接続すれば、理論的には可能というのが分かった。
反位相を作る。これオペアンプを使えば簡単に出来る(オペアンプ(2回路入り)、抵抗4本(2回路分))とのこと。オペアンプは音響用増幅器でもよく使われているOPA2604、増幅が無いので抵抗R1=R2=47KΩとした。写真は作った反位相生成回路(アンプ2台分)
動作用に電源12Vが必要。

 やってみました。
いきなりやって高価な?デュアルモノを壊すといけないので、手元にあったケンウッドの小さいアンプでやってみた。出たー、しかもパワーアップしているー。

では本番デュアルモノで。
じゃ~ん。
音がでない。???

それならということで、反位相だけをLチャネルつないでやってみた。やはり出ない。
ケンウッドでやってみた、多少音は小さいが出ている。

結論、反位相をつないで音が出ないということは、アンプ自身に反位相回路が組み込まれていないということらしい。残念ながら、デュアルモノはサブウーファとして以外、ブリッジ(BTL)接続ができないと判定せざるを得ない(泣

このままでは終わらない。次なる思索を考える。なんとしても、2台使ってやる~。


Posted at 2018/04/06 20:54:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月05日 イイね!

パワーアンプ(ジェネシス デュアルモノ)故障と修理

パワーアンプ(ジェネシス デュアルモノ)故障と修理 しばらく使って温まって来ると、音量が不安定になる。
友人で詳しい人がいるので、診てもらいました。
診断結果、ヒューズ抵抗が焼け焦げているといるので、それではないかということでした。
早速、秋葉に行って470Ω(金属皮膜抵抗)を買ってきてセルフにて交換しました。
1/4Wとということであったが、また焦げるといけないので、余裕を見て1/2Wの方がいいのではと提案してみたところ、大きいとヒューズの役目を果たさなくなるので、1/4Wでいいとのこと。
なるほど、納得。
交換の後、今のところ順調に鳴っています。
良かった、良かった。しかし、国内にある汎用部品で助かりました。
また、以前に興味半分に行った開腹作業が役に立ちました。
写真でも、焼け焦げているのが分かります。

次なる、課題、1台予備で遊ばせて置くのはもったいない。同じアンプ2台、どう使うか。


Posted at 2018/04/05 19:30:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「スコーカー、エンクロージャー http://cvw.jp/b/342509/41512456/
何シテル?   05/22 10:33
                                       2015.6月更新 ギャラン フォルティス 2009.7 新車購入しました。 ...
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