<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>Italian CarLife / 鈍いイタリアン大衆車の咆哮</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/</link><description>昔々、フィアット１２４スポルトクーペを手に入れた父親が高速道路をぶっ飛ばし、瞬時に洗脳される。名車も素晴らしいが、少し鈍くさい感じの旧車が走っているのを見ると、嬉しくなる。
</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Sat, 11 Apr 2026 06:06:13 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>Italian CarLife / 鈍いイタリアン大衆車の咆哮</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/</link></image><item><title>ランボルギーニ・ハラマと共有パーツ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/46031211/</link><description><![CDATA[本日、自動車専用道でのテスト走行。

気温も少し下がって、ドライブ日和。画像は、124スポルトクーペ中期型の個性的なテールランプ。初期型（AC1）はランボルギーニ・エスパーダ、中期型（BC1）はランボルギーニ・ハラマと共有のテールランプとなっている。

尚、ランボルギーニ・ハラマは1970年 ...]]></description><pubDate>Sat, 16 Apr 2022 22:57:33 +0900</pubDate></item><item><title>イタリアンビンテージカーの世界</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/46013726/</link><description><![CDATA[本日、満開の桜の下でのテスト走行。

画像は桜と共に、クルマを真横から撮影。1969年から70年代初頭にかけて製造されたタイプBCは、イタリアのモーターアート作品のようなエレガンテなライン。

クラシックなフィアットは気温が上昇してくる春には、エンジンの調子も良い。軽量コンパクトなクーペを走 ...]]></description><pubDate>Sun, 10 Apr 2022 10:12:25 +0900</pubDate></item><item><title>遠くから眺めるセミ・ファストバックの美学</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45996732/</link><description><![CDATA[本日、小雨を避けながらのテスト走行。

ショッピングモールに駐車して遠くから眺めると無配色のコンクリートに、イタリアンレッドが映え、セミ・ファストバックの大きな窓が個性的。当時のイタリアでしか出せない流れるようなテールラインは、コーダトロンカといわれる。

オープンモデルが有名すぎて、影に隠 ...]]></description><pubDate>Sun, 03 Apr 2022 10:35:17 +0900</pubDate></item><item><title>ドンガラ床錆防止計画（04）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45972444/</link><description><![CDATA[ドンガラのブラック艶消しフロアが完成！

フロアをパネルシート等で補修、塗装を終えました。フロアの質感はブラック艶消しが60年代大衆クーペの空気感を加速。床防音材はすでに無く、荒々しいエンジン音と振動が増幅、走らせると強烈な中毒性が‥！！

他のイタリア名車ではやってはいけない‥、どちらかと ...]]></description><pubDate>Sat, 26 Mar 2022 12:58:31 +0900</pubDate></item><item><title>ドンガラ床錆防止計画（03）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45956126/</link><description><![CDATA[フロア塗装した状態。

ドンガラにした状態でフロア全体を塗装。フロアマットは無し。床はデコボコで艶消しブラックを塗ると独特の風合いを醸してくれた。インテリア志向は、キラキラの上質感ではなく、大衆車フィアットの持つ 野趣 を強調すること。

目指す野趣は、70年代の映画ROCKY等に現れる脂ギ ...]]></description><pubDate>Sat, 19 Mar 2022 21:39:08 +0900</pubDate></item><item><title>ドンガラ床錆防止計画（02）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45940832/</link><description><![CDATA[リアの床・内装材を取り外した様子。

スポルトクーペのリアシートの後ろは空洞で、なかなか野蛮な感じ。リアは錆もほぼなく安定しているので、安心。

同時代のAlfa Romeo GTVのレース仕様カスタムだと内装はボディ同色仕上げがセオリーだが・・フィアットらしく、ブラック艶消しをザックリ塗り ...]]></description><pubDate>Sun, 13 Mar 2022 14:22:01 +0900</pubDate></item><item><title>ドンガラ床錆防止計画（01）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45937361/</link><description><![CDATA[床の錆を防ぐため、床材を取り外した様子。

佳き時代のフィアットは、とにかく錆で溶けていくクルマ。発売価格が安かったので市場に溢れた結果、ぞんざいに扱われ、錆びて溶けて中古市場から消えてしまった。

★床材の下は常に湿っている？

そこで・・錆で溶けていくのを阻止するため、床は、ドンガラ ...]]></description><pubDate>Sat, 12 Mar 2022 12:52:36 +0900</pubDate></item><item><title>リアはフルビアのような感じも・・</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45919930/</link><description><![CDATA[本日、黄砂が降る中でのテスト走行。

途中、クルマの後ろにあったベンチで街カフェしてると、風格ある紳士２人が124スポルトクーペを周回しながら鑑賞。リアはランチア・フルビアに似ているような‥

幅広タイヤを履かせると、コレはコレなりに個性的で、佳き時代のフィアット的『走らせたい感』がある。旧 ...]]></description><pubDate>Sat, 05 Mar 2022 16:56:06 +0900</pubDate></item><item><title>大衆車の出自であるクーペの個性！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45900636/</link><description><![CDATA[本日、124スポルトクーペのテスト走行。

天気もよく晴れた旧車日和。エンジンの調子も安定。吸気音・排気音も共に気持ちいい。さまざまな車とすれ違う旧車日和！最近は、スポルトクーペの後席を外し、フィアット・ツインカムのエンジン音を楽しむだけの、実に無駄なクルマ作りを目指しています(*_*;...]]></description><pubDate>Sat, 26 Feb 2022 15:41:13 +0900</pubDate></item><item><title>芸術品のアルファロメオ・スパイダー</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45882942/</link><description><![CDATA[本日、雨が降る前のテスト走行。

テスト走行を終えての帰り道、いい音を出して登って来る真っ赤なオープンカーがやってきました。ピニンファリーナが手掛けた芸術品、80年代のアルファロメオ・スパイダーです。

向こうのドライバーもこちらに気づき、お互いにニヤリとした雰囲気が醸し出されます。はじめて ...]]></description><pubDate>Sat, 19 Feb 2022 11:27:09 +0900</pubDate></item><item><title>１１７クーペと似ている？？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45864756/</link><description><![CDATA[１２４スポルトクーペのフロントマスク。

丸型４灯式でフロント廻りの意匠がブラックフェイス。真ん中にはフィアット社の当時ロゴが飾ってある。

このフロントマスクのデザイン、それなりに精悍だな～と感じているが、周囲の人々は単に古いクルマとしか知覚していない。

あと、よく見ると国産の１１７ ...]]></description><pubDate>Fri, 11 Feb 2022 21:12:34 +0900</pubDate></item><item><title>スポルトクーペのフォルム</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45857026/</link><description><![CDATA[本日、124スポルトクーペのテスト走行。

セミ・ファストバックボディのクーペは遠くから眺めると窓面積の広さが強調され、知っている人なら124スポルトクーペだと、すぐわかる個性的なフォルム。

アルファロメオGTAなど洗練された名車クーペと比べると、少し田舎くさいようなフォルム。しかし、抜け ...]]></description><pubDate>Tue, 08 Feb 2022 17:36:00 +0900</pubDate></item><item><title>速くて安くてカッコいい？！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45852610/</link><description><![CDATA[イタリアの他の名車ほど高価でなく、総合性能に優れていたので売れたクーペ。地味な存在だが、メンテナンス性にも配慮されていた。

ウリは「速くて安くてカッコいい」

出自が上級品でない大衆車。ラクな気持ちで乗れるのが嬉しい。フィアットらしい庶民的なニュアンスで仕上げていきたい。...]]></description><pubDate>Sun, 06 Feb 2022 19:19:35 +0900</pubDate></item><item><title>ランチア・モンテカルロと並んで・・</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45847457/</link><description><![CDATA[古く赤いイタリア車が2台並んだ光景。フィアット１２４スポルトクーペの左隣にあるランチア・モンテカルロのデザインはピニンファリーナ。どちらも独特の佇まいが素敵に感じます。...]]></description><pubDate>Sat, 05 Feb 2022 00:13:51 +0900</pubDate></item><item><title>スポルトクーペの積載力</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45846079/</link><description><![CDATA[エコバスケット（レジかご）と保冷バックを入れてみた。クーペながら、日常生活にも使える余裕が感じられます。...]]></description><pubDate>Fri, 04 Feb 2022 13:28:23 +0900</pubDate></item><item><title>大衆車★スポルトクーペの愉しみ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/3425307/blog/45845385/</link><description><![CDATA[いわゆる名車と違い、垢抜けないムードに好感。現地っぽく仕上げて、ラフに楽しめます。]]></description><pubDate>Fri, 04 Feb 2022 00:47:59 +0900</pubDate></item></channel></rss>