
これは、ブルーバードではなくパレットのエキマニとフロントパイプ結合部のボルトのアタマです。
最早ボッチにしか見えないですが、10mmのボルトのアタマだったわけで見えないところの点検はどれだけできてますか?
ブルーバードもいくら気を使ってもサビは出てきます。
特に降雪地だと轍の氷に当たって塗装皮膜が割れたり剥がれたりしたところに融雪剤(溶けた水は味噌汁より塩分が高い)にあたるので尚のこと早く痛むのは不可避となっております。
なにがいいたいのかというと、
車検は決められた法定検査の項目をその時だけ満たしていれば通過してしまうものであってついているものをこの状態であってもわざわざ新しくネジを付け直すことは普通はしないでしょう。
(少なくともGSなどの代行業車はオールアウトでしょう…)
やはり公道を走る以上見えないところにどれだけ気を使って安全に運行できるのかはハンドルを握る以上使命だと思うし、適切な整備対価をキチンと払えるような国になればいいなと思うのです。
なんとなく昨今の観光船のニュースを見て経済的な理由に左右されずに安全に乗り物が乗れるようになればいいなと思いました。
Posted at 2022/04/27 18:05:36 | |
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