春の高校野球東北大会 福島県代表2校の初戦の対戦相手決まる
05月31日 18時10分
春の高校野球東北大会の組み合わせ抽選会が31日行われ、福島県代表の2校の初戦の対戦相手が決まりました。
春の高校野球東北大会は、各県の大会を勝ち抜いた岩手と宮城の上位3校、青森、秋田、山形、福島の上位2校の合わせて14校が出場します。
31日は、岩手県の会場で行われる組み合わせ抽せんに、各県からオンラインで参加する形で開催され、福島県から出場する聖光学院と日大東北高校の2校の関係者が福島市に集まって抽せんの様子を見守りました。
抽選の結果、初戦では、春の県大会で優勝した聖光学院が、山形2位の日大山形高校と対戦することになりました。
また、県大会で準優勝した日大東北高校は、秋田1位の明桜高校と対戦します。
聖光学院の高中一樹主将は「相手は見ずに、やるべきことを全力でやりきりたいです。強い気持ちで試合に臨み、日本一という目標に向けて、東北大会で優勝したいです」と意気込んでいました。
日大東北高校の長根碧泉主将は「県大会を終えてから、東北大会に向けて今まで以上に気持ちを入れて練習に臨んでいます。東北大会で勝てなければ、夏の甲子園に出場することは難しいと思うので、一戦一戦全力で戦いたいです」と話していました。
来月7日に開幕する春の高校野球東北大会は、岩手県内の2つの球場を会場に試合が行われ、順調に進めば来月11日に決勝が行われます。
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2023/05/31 20:38:51