自己満足満点の連載1,200回を迎えました。100編の区切り毎に、直近で一番印象に残った料理を紹介しています。30年通っている間に代替わりした名店で、商業的には、先代をあっという間に凌駕しました。以前は、店内の床をタケノコが突き破って伸びてきたこともある隠れ家的な名店でした。店主の厚意で、本来は予約しないと食べられない鰻の刺身を作って頂いた思い出もあります。選考理由は、親子二代の快挙に対する敬意です。先代に続き、全国ネットのTV取材が入りました。なかなかできないことだと思います。トップ画像は、現店主の傑作「金のうな丼」です。鰻が通常の鰻重並みに入っており、抜かりはありません。