
自験の「実録」を「どぶろっく」バージョンでご紹介します。
いよいよ開催が目前に迫ってきました。今回は、どんなドラマが待ち受けているのでしょう。直近の様子は、SNS等で見れますので、本番モードになっている感じがしました。ハードな練習を積み重ねる段階から負荷量を減らし、当日をベストコンディションに持っていく調整に遷移しているようです。前回は、史上最高レベルの出来でしたので、期待が膨らんでしまいます。
おそらく、この書き出しから、多くの方々が、サッカーW杯を思い浮かべるのではないかと推察しています。私も、W杯は楽しみです。
実は、この書き出しは、――菊池桃子ライブ「琥珀」を意識したものです。
約半年ぶりとなるライブ開催の1週間前となりました。今回は、作曲家としても活躍中のピアニスト園田涼氏とのコラボで、5種類の弦楽器だけをバックにしてステージに立ちます。
園田氏は、灘中、灘高、東大という秀才街道まっしぐらの経歴がありながら、最終的には就職せず、音楽の世界へ飛び込んだ偉才です。ここ数年、桃子さんのバックバンドのリーダーを務めていましたので、ファン以上に楽曲を知り尽くしています。桃子さんが、ステージでメンバー紹介をすると、ひときわ大きな声援が沸き起こるくらいよく知られた存在です。
弦楽器だけで構成される新たな世界が楽しみです。ペンライト、サイリウム等の発光グッズは禁止で、過度な声援も禁止という事前の告知がありました。
端的に、影響は皆無です。元々静かに桃子さんの歌唱を聴きたい派なので、問題ありません。
それでも、公演中に声を出してしまうことはあります。観客席から桃子コールが起こると、体中のアドレナリンが沸騰してきます。テニス部の習性です。「声をしっかり出せよ」と叱責したくなってしまいます。続けて、「こうやって声を出すんだよ」と見本を示してしまう流れになります。
公式ファンクラブMOMOCANS’で常時コールをしているメンバーは、50名くらいだと思います。声出しで、この人には敵わないという方はいません。声の通りかたでは、自分がNo.1でしょう。
いや、一人だけ双璧がいました。西日本の会場で遭遇することが多い方です。東西の横綱として意識しています。
私は、「まっもこおおおお」と声を出し、西横綱は、「もっもこおおおおい」に近いです。会場で遭遇したときには、お互いを間違いなく認知しています。たまに、西横綱の発声を真似して、「君の声はよく聞こえてるよ」という合図を送ることがあるからです。私が、「もっもこおおおおい」とやります。
昨年の40周年記念ライブでは、DVDが制作されましたので、いの一番に確認しました。
ばっちり、東西横綱の共演が拾われていました。会場からの収音をいくらか低めに設定しても、我々の声は、ばっちりデジタル化されてしまうのです。
サイン会で、ごく短い接近遭遇があり、桃子さんにこの話を少しだけしました。
「一緒にステージに参加してくれたんだ。ふふふふっ」という反応でした。残念ながら、西横綱の話はできませんでした。いつの日か、この話を伝えたいです。
とりあえず、直近のライブは、声出し禁止ですので、東西の横綱対決は、持ち越しになります。
実録は、以上です。
ここで、「どぶろっく」師匠の登場です。
今回もSS席が取れたんだ。
――もしかしてだけど、6人目の弦楽器奏者は、俺の視線のレイザービームなんじゃないの~。
空にSay Yes! 悲しいことがあっても。
いつもSay Yes! 君を信じていてね。
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2026/06/13 11:26:48