最後のあがき、諦め、そして完治まで
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9月上旬
DPF差圧測定 :センサーへの配管をバイパスさせても結果かわらず。
DPF配線チェック:1本1本バイパスしたりしながらすべて確認。
DPFセンサー確認:圧力計を使用し、ECUの値の変化を確認うまくいかず。
9月下旬
ECU オーバーホール:
大気圧の数値がー3000barであることから、大気圧センサーの故障を疑う。
大気圧センサーはECUの中らしい ついでに基盤やなにやらをすべて綺麗にオーバーホールしてくれる業者をみつけて依頼
帰ってきたECUを取り付けたが、値は変わらず。
2024年10月
ECU交換に踏み切る。
ebayでイモビキャンセル済みの中古のECUを購入
11万円!!
といっても、これを見つけるのにはかなりの苦労が。型番が少しづつ違う、、完全一致がなかなかない。
ようやく見つけて購入。
(結論、合うは合うけど、国籍や年式など、微妙な違いがあったようで、結局このECUは最終的には下ろすこととなった。)
搭載し、確認したところ、直った!!かのように思えた。。。がアイドリングしていると、
10分後ぐらいにノッキングおよびアクセルレスポンス消滅。
2週間くらい放置すると回復。
このあたりから急激に壊れない事が欲しくなる。
コースターのキャンパーを調べ漁った。
12月まで、上記作業を繰り返す。しかし直らず。
もうできることはない、、。
万事尽くした。
ここからこんなレア、しかもこのような謎な状態の事を診てくれる業者を探す。
キャンピングカー系列は門前払いで箸にも棒にもかからない。
一番ひどかったのはToy Factory。うちで買った車以外診ません、とのこと。
1月、もうできることないので新品でストックしてあった燃料フィルターを交換古いのを捨ててすこし倉庫が開く。
そしてついに業者が見つかった。埼玉にある株式会社テクニカ。それまで、原因がわかりそうにない、大きすぎる、イタリア車である、アルファロメオでない、など、ありとあらゆる私にとって難儀な理由をつけられて断られていた中、詳しく状況を聞いてくれて、やってみましょうと言ってくれた。本当にありがたい。話を聞いてくれるだけでありがたいのだ。
残すは運送会社である。
いろいろサーチしたところ、何社か当たって砕ける。そんなある日、とにかく変なものをなんでも運びます、という青森にあるよもぎ運送という運送会社があったので連絡をとってみる。
そのこ社長がなんと暖かいことか。
最善を尽くすと1回目の電話を切り、数日後に連絡が。
できる奴を見つけましたと!と。しかも、「どうしてもちょっと高くなっちゃいますが、、、」
の枕詞に続く見積額、青森から埼玉までの輸送でなんと25万円。え?それ、燃料代+αくらいじゃないですか。。。?
40から50、へたしたら100かかってでも、やるしかない、とやけくそになっていた私にとって驚愕の価格であった。さらに、社長は、こんな仕事をさせてもらってワクワクしますね。と。
この人こそ、スティーブンコビーのいう真の成功者なんだなと思う。
1月20日、超巨大トラックに載せられ、とても小さく見える我がDUCATOがドナドナされていった。
ここからはショップ作業。
詳細をつたえ、トラフルシュートしても異常がでないらしい。
まあそんなもんだ。だから詳細を文で送っておいた。
「いままで何をやって、どのような症状であったか。
そしてショップにおけるトラブルシュートの結果、数値からDPF以外考えられない。とのこと。
そして新品交換。
無事に治ったらしい。5月に納車。
5時間のドライブ。
第一印象は、首がもげそうだ、、、。加速がよすぎる。そうそう、このトルク感だよ!!
これを忘れていた。
これがすべてのことの顛末
ここに書いたショップ、運送会社、そしてYさんやフォーラムの人たち、関わってくれた全ての人に感謝
現在はキャビンを大改修中
快適になって戻ってくるのを待っている。
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