
苦難を経てR60のクロスオーバーに決まった経緯の続きはまた…
今回は納車まで待ち切れない、せっかちな昭和42年生まれのおじさんのお話です
購入を決めて数日、R60はどんな感じかな〜とネットを徘徊する毎日…
(悲しい性で交換部品の価格調査主体)
その中で海外のBMWの情報サイトでよく「E-SYS」とか「ISTA」などの単語を見かけるようになりました。
最初はなんのこっちゃ?と思いましたが、
調べていくうちにだんだん解ってきました…
「E-SYS」なるものはクルマのコンピュータにアクセスしてコーディングができるらしい…
現代は「コーディング」とかソフトさえあれば自分のPCからできちゃうんですね…(マジ浦島太郎)
国産車でも今では一般的なのかしら?
そして「ISTA」はBMW純正の診断ソフト…ディーラーさんで使ってるヤツですよね
まぁ、余計な話はさておき、とりあえず海外サイトを巡っている間にスタンドアロン版「ISTA+ 4.39.20」が手に入ってなんとか日本語化する事に成功!
(ご苦労された先人、諸先輩方に感謝!)
インストール→日本語化までは比較的にスムーズだったのですが、圧縮ファイルが巨大で、まずダウンロードで一苦労…
大体のファイルはMEGAというサイトに上がっているのですが、無料アカウントではダウンロードの容量制限があって、あまりに時間がかかるので1ヶ月だけMEGAのサブスク買いました
※MEGAのサブスク購入はスマホからが楽です
さらにインストール時には余ってたノートPCを急遽手持ちの500GBのSSDに換装しなければ空き容量が足りない事態に…
とりあえず余裕を持って診断用「ISTA-D」のみをインストール…でもなんかモヤモヤ
結局、プログラミング用の「ISTA-P」も入れたいよね〜となり、再インストール(最初からやれよ)
結果、Cドライブの空き容量20GB…(笑)
※可能なら1TB以上のドライブを用意した方が精神的な不安が少なくて済みます
恐る恐る起動してみるとなんと異常無く立ち上がるではないですか!
(この時点では英語表示)
とりあえず起動できる事を確認したので、続けて日本語化!
(自分を褒めてあげたい)
さらにどうやって車両と接続するのか調べてみるとR60はOBD接続する規格が違うらしい…(面倒くさ〜)
とにかくR60ではK+DCANケーブルというのが必要らしい
ネットで検索すると中華製がけっこうヒット
でも怪しげな新品中華ケーブルをアリエクで買うなら、いっそ動作した実績のありそうな中古ケーブルがフリマサイトにあるのでは?
そんなんでメルカリで動作実績のあると思われる中古をゲット!
クルマが無いのでここまでと思ったら車体番号で少しは情報が出るらしい…
とりあえずVINを車屋さんに聞いて入力…
すると全部じゃないけど出た〜
なんかお見合いのプロフィール見てる気分(笑)
この子は2011年7月1日生まれらしい!
人間なら中学生のお年頃…
あと必要なのは本人(実車)だけ!
上手くコミュニケーション取れるかな…御手柔らかにお願いします
Posted at 2025/03/05 23:22:30 | |
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