
今回は、シートヒーター温調化について行動に移す考えをまとめました。
先ずは、ヒーター回路を知るためディラーで配線図を入手しましてお勉強✏️
操作回路はIG電源でヒータースイッチからヒーターリレーユニットへin
リレー接点がクローズされると主回路のBAT電源がヒーターへ通電される仕組みです。
そのBAT電源は、な…なんと‼︎100Aヒューズ💦
ヒーターにどれだけ流すの⁇実電流を知りたいが‥直流クランプ持ってないしなぁ〜
また、みん友・moni3さんも述べてた、運転席パワーシートのGND線がヒーターと共用されてるところも引っ掛かる。
そして、着座センサーが埋めこ込まれているのでシートは触りたくない😅
→同センサーはフィルム状の物体で単体販売ではないようです。お尻側の座面スポンジに貼り付けた ASSY部材。既設ヒーターは触らない方が賢明です。
という事で方向性は‼︎
1.既設ヒーターをそのまま使う
事前調査として
①既設ヒーター印加電圧
②パワーシート(モーター)GND線の分離可否
2.温調スイッチの条件
① 温度調整は2段階以上
②低コスト
③ 違和感ない収まり
④ 簡単装着
3.温調スイッチ選定候補
①アリエク・シートヒータースイッチ
選定理由は、前項①②③
特にコスパが良いので試しに購入して駄目だったら②を購入します。スイッチのサイズも現行ホールにピッタリ。温度調整は3段階
②クイック・シートコントローラーQHC-001
選定理由は、前項④
この商品はコスパが悪いですが、カプラONで装着が簡単。専用設計なんで間違いかな。3年保証も安心
Posted at 2025/12/18 21:02:36 | |
トラックバック(0)