
走行中のエンジンの振動によるイオンのうちの一つがヒーターユニットから出ている予感がするのと、ヒーターブロワー用のモーターがンガゴゴゴ…ゴッ…って感じでスムーズに回らないのでパカリしてみます。

パカリ。
イオンは恐らくヒーターユニットの蓋を止めるネジが6本中2本だけになっていて蓋とベースの鉄板のビビリ音じゃないかなと。
ビビリ音は薄いテープを間に挟んでネジ追加でたぶん直るかな。

で、モーターを分解してグリスアップして組み直してバッ直してみたら普通に回るようになったのでオーケーじゃなかろうか。

標準だとヒーターユニットの内部に配線が隠されているはずなのだけど謎の力で配線がヒーターユニットの外回しになっていたので、配線をヒーターユニット内で完結出来るように取り回しを変えてギボシ端子を取り付けた所で一旦オワリ。
後は車両側の配線にギボシ端子を取り付けて配線して蓋を取り付けて終了の予定です。
※
と、写真見ていて気が付いたのだけど、羽根が逆じゃね?
中央から吸って左右に吐き出す流れなはずなのだが…
インターネッツを見るとどちらのパターンもあって混迷を極める訳ですが、左右から吸って中央に吐き出すパターン(写真の向き)だと羽根がモーター側に浮かび上がる方向にモーメンツが働き、そうするとモーターの軸のD型になっていない〇部分に羽根が移動して羽根が空転を始めるんですよ。
中央から吸って左右に吐き出すパターンだとその逆で軸がD型になっている部分に羽根が留まるので空転せずに回る。
(羽根と軸は固定されておらず、金具の締め付け力とD型になっている軸の不思議なフォースで空転せずに繋がっている模様)
バラした時の配線も中央から吐き出すパターンにモーターが回るように配線されていたので、何等かの理由があってそうしているのだとは思うのだが。
(上記の“配線外回し”の謎がここに繋がる)
左右の吹き出し口から足に直接温風が当たるのを嫌って左右から吸って暖めた空気が中央から一度センタートンネルの壁に当たって広く拡散するようにしたのか?
うーむ…
逆にするのは直ぐに出来るので一旦中央から吸って左右に吐き出す方向で組んでみよう。
Posted at 2025/11/09 09:47:24 | |
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