昨日、名古屋市内から京都に向かう新名神高速道路を走行中に、右前方からガラガラ音が聞こえてきました。
聞き覚えのある音です。記憶を頼りにエアコンコンプレッサーのマグネットクラッチと推測、エアコンをオフにすると鳴り止みます。試しに再度オンにするとやはりガラガラいいます。取り敢えずエアコンオフにして用事を済ませて日帰りで帰ってきました。
走行に関係無い箇所であった事、エアコンを必要としない時期だった事がラッキーでした。
エアコンコンプレッサー、、、。私が純正パーツ信仰を止めるきっかけとなったパーツです。
ファーストオーナーが乗っておられた38,500km/7年間無交換だと仮定すると初めての交換は2014年4月、107,000km/9年9ヵ月の時でした。

2014年4月、純正パーツを正規ディーラー様にて交換。ドライブコンテナーとその交換工賃を除き大凡195,000円(内エアコンコンプレッサー166,000円、工賃他29,000円)でした。
そしてその僅か2年3ヵ月後の2016年7月、同じ症状が出ました。その間の走行距離は50,600kmです。
ディーラー様に相談にお伺いすると「純正パーツの保証期間は2年です」とつれない返事。「エアコン作動させてないだけで3月には壊れてたかもしれないじゃあないですか!」「高額の純正パーツがたった2年チョットで壊れるものですか?」とやんわり喰い下がるものの けんもほろろ、取り付く島もありません。
「考えてきます」って言った時点で純正パーツへの信頼は失せていますので そそくさと帰路につきお世話になってる主治医さんに連絡。事情を説明し、OEM部品を使って治して頂きました。

2016年7月、(経過距離/期間) 50,600km/2年3ヵ月。大凡75,000円(工賃その他はほぼ同じ30,000円)
コンプレッサー45,000円❗️純正パーツの3割弱の価格です。 しかも今回の故障まで102,000km/6年4ヵ月保ちました。
『安心をお金で買う』と言いますが全てが当てはまるとはいえない事象でした。
※使用環境、乗り方による処も多々あると思います。
また純正パーツを否定する訳では決してありません。潤沢な資金を投入出来る方には『安心をお金で買う』事は真っ当な考え方だと思います。
今日は雨です。フロントガラスが曇りませんように。
Posted at 2022/11/29 19:25:28 | |
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