GT-RのCFカードの音楽再生はファイルの制限が512であることをあどさんに教えていただきました。
つまり、mp3ファイルであれば、4GBで十分なのです。
1GBあたりパフォーマンスが最も高かった16GB(7,000円)を調達して、
せっかく認識したのですが~ 残念!
ファームアップで対応してほしいですね。
沢山のファイルを再生させるのに、DVDでの再生が考えられますが、
DVDで音楽を再生すには、データファイルとしてDVDを焼くだけでは再生しません。
(※ パソコンで再生ソフトを使えば可能)
GT-RのDVDで再生させるにはDVD-AudioといわれるフォーマットのDVDを作成する必要があるのですが、作成ソフトが必要となります。
私は、Toast7(macbook)で、片面1層(-rw)に39枚のアルバム(36時間ぶん478曲)を焼きました。
失敗はするし、あまりに時間がかかるので正直、懲りました・・・
※Toastの画面
「2層」ではまだ試していませんが、DVD-DLを選ぶと緑色のバーが半分くらいになるので、可能だと思われます。
ヘルプを確認してみましたが、ファイル数制限等は見当たりませんでしたので、単純に2倍ならば、、、
900曲くらいは収められるとおもいます。
あどさんの検証によれば、ソフトによってはタイトルの数に制限があったりするみたいなので、注意が必要です。
CFのように、サクッと一部ファイルを入れ替えたりすることがきないので、
不便ではありますが、現状、CFよりは、長時間再生が可能となります。
ちなみに、.mp3ファイルも、AACエンコードの.m4aファイルも混在でそのまま扱えました。
Toastはmac用のソフトですが、メーカーの「
Roxio」はWindows用のソフトも出しています。
(Mac用も出してますが正しいかも。。。)
同じように、DVD-Audio フォーマットのDVDを作成が可能です。
ノムさんが試されてます。
DigiOn DVDAudioは試していませんが、体験版(30日)がありました。
(まさにこのソフトをあどさんが試されて、ファイル数に制限があることを確認済みです。。。)
ライティングソフトをお持ちでしたら、DVD-AudioフォーマットのDVDを作成可能なものもあるとおもいますので、まずはパソコンに入っているソフトを確認してみると使えたりするかもです。

mixiのトピでノムさんも書いていてますが、操作性はよろしくないです。
サイドブレーキを引かないと操作できませんので
ただし、走行中テレビを再生できるように手を入れれば少し事情はちがいます♪
ジャケ写を表示できるので選びやすいというメリットはあります。
(※ 再生ソフトによるかもしれません。)
←「名称未設定ディスク」は編集可能ですが、未編集のままで作成してしまいました。
せっかく買った16GBのCFは、もともとデジカメと共用で使うつもりでしたが、
デジカメ用のフォルダがある状態では音楽ファイルを認識してくれませんでした。
つまり共用はできません。
ということで、ワタシも迷走の末、、、、
CFカードはwavエンコーダでリッピングして高音質音源用として活用します♪
Posted at 2008/03/11 17:15:40 | |
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