2022年04月14日
混んだ道でもするりと抜けて先頭を走り、駐車は余裕たっぷりなので一発で簡単に決められ、小ささは性能なのだと気づかされる一方、広い車内は乗り降りしやすく積載性高く運転もしやすいです。
Posted at 2022/04/14 18:48:04 | | クルマレビュー
2022年04月14日
戦後1960年代に再興した際にBMWの掲げたノイエクラッセ(新クラスとしての小型高級FRサルーン)を最終的に継承した1シリーズはBMWの本流であり神髄である。但し、その後直噴化、ターボ化したエンジンには政治経済的なエコロジー推進の弊害がみられることから、初代1シリーズの初期型がその神髄の最終到達形と考えられる。その意味でこれ以上は求められない最高の一台。同様の4座小型カブリオレは他社にもあるが、リトラクタブルハードトップのためウィンドウが頭上まであり爽快感が低かったり、FFでハンドリングが今一つであったりしていずれもBMWの域には達していない。この点で1シリーズカブリオレは唯一無二の存在。
Posted at 2022/04/14 14:23:58 | | クルマレビュー