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ikurano24のブログ一覧

2023年12月16日 イイね!

TCmax グリップヒータ&バーエンド実装 (heated grip replacement & Bar End Installation)

※※※ 自分のカスタムはざっくり大雑把にやってます(しかも情報も少ないEV車です)ので、参考程度に見てください。万が一マネされる方は自己責任でお願いします。 ※※※
※バイクのグリップ交換はyoutubeなどで山のように動画が出てますので、そちらを参考にして下さい。

※※※ 注意 ※※※
純正グリップが短く交換するグリップの長さによってはウィンカーBOXやマスターシリンダーの位置を変更する必要があります。アクセル側はスロットル位置変更必須でそれによりBOXやマスターシリンダーの位置変更も必須だと思います。不安な方は業者にお願いするようにしましょう。また、アクセルがガソリン車のワイヤー式とは違うので、スロットルコーンの変更はしない方がいいと思います。

### Grip(heated grip) replacement ###
### Bar End Installation ###

まず、純正のグリップとバーエンドがチープで、個人的にそれには耐えきれず交換。
で、どうせグリップ交換するならグリップヒータを実装しようかと。
EVなのでモバイル式のグリップヒーターにするか悩んだけど、取り敢えず取り付けてみて走行距離に影響するようであれば他の手を考えるという事で進めます。

【純正グリップとバーエンド】
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【純正グリップ取り外し】
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純正グリップに戻す気はないのでカッターで切り込みを入れて剥がします。
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純正のバーエンド、樹脂製。非常にチープな作りです。。

ハンドルバーのボンドカスを掃除して綺麗にしてまずは左からグリップ装着。こちらはスムーズにグリップが入りました。
問題なのはアクセス側。スロットルコーンが太すぎて購入したグリップが入らない。
ガソリン車と違いEV専用に調整されたアクセルだと思う(ワイヤー式ではない)ので、スロットルコーンは変更せず使い回すつもりでグリップ交換をしようと思っていたけど、太いとは。外さないと分からない、太さは想定外。。
で、仕方ないのでグリップヒーターの内径ゴムをギリギリまで削ぎ落とします。

グリップ内径はルータ(フレックスシャフト付きのやつ。これ大事)で削ります。
コーンはバーエンド側からメーター側にかけて太くなっていて、メータ側はほんとにギリギリまで削ったので、ヒーターの中のワイヤーが少し見えてしまいましたが、断線してなければ使用できるのでOKとします。(激熱で使う事もないので、スロットルコーンに影響もないと仮定して作業を進めます)
【元の画像がないですが、ギリギリまで削ったグリップ】
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グリップをボンド固定する前に、パーツクリーナをグリップ内側に吹付け、スロットルコーンの奥まで入るか確認し、無事クリア。

◆バーエンド取付け
バーエンドを取り付けるのでその分の長さを考慮し、アクセルおよびマスターシリンダーの位置を内側にずらします。アクセルと変速&スタートスイッチBOXは一体型となているので、BOXはハンドルバーに穴あけ固定(アクセルひねった時にズレない様に)必須です。
位置を決め5mmのドリルで穴あけ。

バーエンドもスムーズには入らない。。バーエンドの締め付けゴムがハンドルバーの内径より太くそのままでは入らないため、バーエンドのゴムをカッターで削ります。
この辺の作業までくると疲労もありもはや適当。。
【バーエンドゴム加工】
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バーエンドのゴムをナットの皿と同じ位の大きさまで削ぎ落とします。

交換完了。
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ヒーターも問題なく温まります。
走行距離にどの程度影響が出るか。。は、たぶんめんどくさいので検証などはしません。
走行残量出るのでそれ見ながらヤバそうならヒータ切って走ればいいかくらい。

グリップ内径ゴムを削ったルーター(リューター)
フレックスシャフトが付属していると何かと便利です。

Posted at 2023/12/28 16:11:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | 日記
2023年12月14日 イイね!

TCmax ヘッドライト交換

やる事が多すぎてどこから始めればいいのか。。

※※※ 自分のカスタムはざっくり大雑把に始め、進めてます(しかも情報のないEV車です)ので、参考程度に思ってください。
万が一マネされる方は自己責任でお願いします。 ※※※

まずは、カウルを剥がします。
非常に簡単でネジ(六角と+)だけで剥がせます。
※カウルとカウルがフックで引っかかっている場所もありますので、注意しながら剥がします。
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簡単にこんな感じになります。
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■ヘッドライト交換 ### Headlight replacement ###
### ヘッドライトは中華製の安い物を選びました。ほんとはもう少し明るいの(60Wクラス)にしたかったのですが、
常にバッテリーを取られると思うと、、もう少し消費電力の少ない物がいいかと思ってこれにしました。###

ヘッドライトは本体とカプラで接続されてます。取りあえず、配線をぶった切って新ヘッドライトとはギボシで接続する方法を取ります。
#今後別のヘッドライトに交換する時にはギボシで差し替えができるように。
ウィンカーもヘッドライトと一体化してますので、躊躇なくぶった切ります!
#最悪ハンダやギボシで配線を元の接続でつなげばロールバックできるという思いで容赦なくいきます。
【ヘッドライトとウィンカー周りの配線はこれら】
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いきなりですがヘッドライト外したあと。
【ヘッドライトの二枚おろし】
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配線切ってます↑

ウィンカーはそのまま流用するのでヘッドライトケースから外します。

取り敢えずヘッドライトのステーを取り付けます。
いっちょ前に倒立フォークで、太いです。46mmくらい?あったと思います。
※ステーの対応径に注意してください。

ステー向き一般的には逆さま?付けの方が個人的に好きなのでわざとその向きで取り付けます。その向きでもちゃんと締まって取付ははできます。

ウィンカー取付けのネジ、座金、ナットは純正風にしたいので黒塗装しておきます。

【ヘッドライト周りの配線整理】
◆純正(旧)ライト
・赤 デイライト
・白 ロービーム
・青 ハイビーム
・黒 マイナス
・緑 アース(不要)
※カプラからヘッドライト側配線の配色です。カプラから本体側配色は確認してません。

◆中華製 新ヘッドライト
・白 デイライト
・茶 ロービーム
・緑 ハイビーム
・黒 マイナス

◆ウィンカー
左ウィンカー オレンジと黒
右ウィンカー 空色と黒

の配線っぽい。
新ヘッドライトには旧ライトの緑ラインは不要。
それとグリップヒータを取り付ける予定なので、旧赤と黒のラインはギボシで二股に分岐させて、そこからグリップヒータに接続します。
デイライト線なら調べなくても12Vだろうし、電源OFFでバッテリーからの電源供給は切れるのでヒータ付けっぱなしでもバッテリー上がりを気にしなくていい。
【ギボシ分岐】
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でカプラ側とヘッドライト側双方にギボシ取付け。
ウィンカーにも双方にギボシ取付け。

一旦ギボシを仮接続して、ヘッドライト、ウィンカーの発光に問題無い事を確認し、
大丈夫そうなのでヘッドライトとウィンカーを取り付けます。

ヘッドライトステーにウィンカーを取付けます。
適当なサイズのワッシャーをステーとの間に挟みます。
ウィンカー側には穴M10サイズのワッシャーが必要。

ライト交換しただけで純正よりカッコいい!
ヘッドライト交換されている方の動画あります。
https://youtu.be/raRvGZLueOA?si=8pm_RRLMNAssgqMV


後書き
### 
ヘッドライト交換で見た目は良くなりましたが、これ暗すぎます。。
昼間の走行ならもちろん問題ありませんが、夜間が暗すぎる。。純正の方が光量は全然ありましたね。。
夜間を考えちょっと工夫しないとダメかな。。
###

Posted at 2023/12/14 16:56:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | 日記
2023年12月02日 イイね!

TCmax カスタムインパルス

オーストラリアのvmotoというメーカーから出ているEVバイク
Super SOCO TCmaxを購入。
このTCmaxの特徴ですが、
・中型バイク(AT)免許が必要
125クラスのEVバイクに比べやはりトルク感が違います。
街乗りなら十分なパワーを持ってます。高速でも100km/h近く出ます。
・ものスゴく軽い
重量はバッテリー込みで100kg程度!取り回しが非常に楽。
大型やビクスクも持ってますが、比にならない軽さ。ちょっとした買い物などはこいつに限る。
・スタイルがいい
サイズ感的にもXSR155とかに似てます。
・コスパがいい
比較的安価な本体価格とこの高騰に次ぐ高騰のガソリン代不要という維持のし易さ。
満充電にするのに電気代数十円ほど。
ただ、本体はEVに全振りしているのか、チープな部分が目立つ。。
それがカスタム衝動の所以

で、ソッコーカスタム始めます。
納車後の純正写真を取り忘れるほど、ソッコー開始してしまった。。

■ヘッドライト交換
純正ヘッドライトは光量は十分なのですが、カットラインが良すぎて逆に照射範囲が悪い(短い)ので交換。見た目も含めカスタムします。
■ウィンカー位置変更
純正ヘッドライトにウィンカーも組み込まれている。。
ヘッドライト交換にはウィンカー位置変更も必須。
■ウィンカーBOX(左)交換
ウィンカーがプッシュキャンセルではないのとハザードがない。ついでにパッシングもない。(チープだ。。)
なので、プッシュキャンセルとハザード、パッシング付のBOXへ交換
■マスターシリンダー(左右)交換
ウィンカーBOXに左バックミラーの穴があるので(チープ。。)、バックミラーを取付けられるようにマスターシリンダーごと(ミラー穴付き)交換。
リザーバータンクも丸形の方がカッコいいので、合わせて交換。
■グリップヒーター取付
グリップをグリップヒーター(Heated Grips)付きに交換
■バーエンド取付
純正グリップについているしょぼいバーエンド?をちゃんとしたバーエンドに交換

あと余裕があれば、
■リアマッドガードの形状を変える

TCmaxでここまでやっている人、(世界中に)調べた限り誰もいなそう。
ネットやyoutubeに何も情報が出てない。
ヘッドライト交換やグリップ交換が僅かにあるくらい、グリップヒータへの交換ではないし。
TCmaxのコンピューターイジって車速変えてる人がいる。あまり必要性を感じないが気が向いたらそれも挑戦してみようかな?

実はこのブログを書いている時点で既に色々と終えてはいるのだけど、
上記カスタムはあまりお勧めはしない。
先にも書いたけど、なにせ情報が少ない。特にウィンカーBOXなどは配線を確認しながら進める必要がある。
それに配線は切って加工する必要があるので、素人(自分もプロではない)には敷居が高い。
道具(工具)も必要。
XEAMさんもここまで深く手を出してないですね。


でも、さらにカッコよくはなります!!
Posted at 2023/12/04 16:44:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | 日記
2023年01月01日 イイね!

初日の出ツー

納車初回初日の出として記念に初日の出ツーしてきました。

6:50頃が日の出だったので、それに合わせて、目的地には30分前の6:20頃に到着したら、既に先客がいっぱい!(そりゃそうか)



日の出が近づくにつれ人もどんどん多くなり、みんなで日の出を待ちます。



2023元旦の初日の出は、天気も良く綺麗に拝めました。
今年もみんなに良い年でありますように。



元旦から嫌な思いはしたくないので、スピードに気を付け、安全運転で帰ります。

Posted at 2023/01/28 23:13:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2022年04月09日 イイね!

小さな光もLED化


次はライセンス灯もLEDに換装

これも非常に簡単な作業で、
ライセンス灯下にある六角を外し、ライセンスランプのカバーを外します。
【標準ハロゲンと六角ネジ】
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 【カバーを外すと】
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ニョロっとライセンスランプが出てますw これを交換しちゃいます。
ライセンスランプはT10です。ポジションランプと同じです。
【ライセンス灯 LED交換後】
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簡単な作業なので、数分で完了。
Posted at 2022/05/01 17:23:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタム | 日記

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