2008年07月12日
ネットオークションではコート剤いっぱい売っているのに、
詳しい施工法がネットにないんですよね。
まず情報収集。
コートの保護膜の厚さは?
液量÷車の表面積。そして溶剤がふき取られるので、
さらに薄くなり、1/3~1/5程度。
0.1ミクロンと聞いたことがあるが、まあ妥当な厚さでしょう。
施工法は、北海道のお友達とネットからの情報です。
ただし、失敗しても責任は負えませんので。
1.まずは、洗車
しっかり洗車します。
なお、コート剤は、塗布後、空気中の水分と反応して固まるので、
ボディーに水の拭き残しがないようにしましょう。
水滴でコート剤が固まってしまい、ボディーに定着しにくくなります。
しっかり拭き取りましょう。
2.液体コンパウンドで汚れを取り & 塗装面を平らに
新車なら不要ですが、納車後時間がたって塗装面に小傷が目立つようなら、必要でしょう。
汚れもしっかり取り除きます。
でないと、コート膜で、汚れもコートしてしまいます。
なお、液体コンパウンドで磨くときは、摩擦熱が出ないようにゆっくりやさしくと。
摩擦熱がでるとボディーが白くなることがあります。
3.プレソルベントで下地処理
新車なら不要ですが、納車後時間が経っているなら、お勧めします。
これでしつこい油脂もとれるので、コート剤の定着がよくなります。
使い捨てクロスにプレソルベントを多めにつけて、
全体を撫でるようにふきあげます。
なお、プレソルベントは、塗りたての塗料を溶かすことはできますが、
定着した塗料を溶かす力はあまりないので、塗装へは殆ど影響ないようです。
4.コート剤塗りこみ
必ず日陰で行うこと。日陰がないなら曇りの日に施工すること。
雨の日もダメ。施工中に雨がかかると、コート剤が反応して定着しません。
コート剤は、乳液みたいにサラサラしています。塗りはとても簡単。
コート剤をスポンジにとり、ボディーへつけたら力を入れずに均一厚に塗り広げます。
液を次から次へとスポンジにつけると、厚塗りとなり、拭きあげが大変に。
薄く塗り伸ばしましょう。
白く乾いたら、付属のウェスで拭き取ります。
拭きとりも力はいりません。
乾いたかは、白くなった部分を軽く指で撫でてみて、白いのが簡単にとれればOK。
気温が高いと、塗っている端からすぐに乾いていきます。
夏は、塗ってすぐにふき取る感じです。
1分もしないうちに乾いていくので、乾くまでしばらく待つなんて×。
乾きすぎると、白く残って、いくら拭いても取れなくなります。
季節でかなり違います。
冬なら30分以上乾くのに時間がかかります。ただし、冬でも1時間以上おくのはだめです。
白く残ってしまいます。
なお、塗りムラは斜めからじっくりと見ないと分からないので、
しっかりチェックを。
このあと、24時間かけて硬化していきます。
5.塗り残しのまま固まったり、塗りムラが出たら
プレソルベントを使い捨てクロスに多めにつけて、
全体を撫でるようにふきあげる。大方取れるようです。
Posted at 2008/07/12 21:35:15 | |
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2008年04月28日
左のオートスライドドアにえくぼをつくっちゃいました。
洗車していて、脚立を倒してしまった。
納車1週間だったので、えらく凹んでしまいました。
板金するしかないのかなと思って検索したら、
大分の田舎にも、デントリペアできる民間工場があるではありませんか。
板金が必要ないので安いし、なんといっても塗装しないので色ムラもない。
で、今日、修理してもらいました。まったく分からなくなりました。
うれしい。
Posted at 2008/04/28 22:03:56 | |
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