
ムーヴカスタムにカオスバッテリーを導入して、ついでにサブウーファーをバッ直したら音質は変わるのかやってみた。
ネットでバッ直のやり方とか色々調べても、あまり理解できなかったけどとりあえずやって見る事に。
エーモンで大容量のケーブルを買ったけど、正直要らなかったです。
ただヒューズがスローブローヒューズなので、ウーファーを限界までガンガンに鳴らしても熱がすぐには上がらず、ゆっくりと上がるのですぐには切れないとの事なので、まぁ…良かったのか…な?
最初から付いてたバッテリーでも十分でしたが、音質が良くなると聞いたのでカオスバッテリーを9000円ぐらいで購入。
ムーヴカスタムla150のバッテリーサイズはカオスの場合 N-M65/A3 (L端子)です。R端子ではありません。
アイドリングストップ専用でも構いませんが、自分は普段からアイドリングストップを切っています(You Tubeで常にアイドリングストップを切る裏技を使って切ってます ※車検も通ります)
こんな当たり前のような情報でも、一般の人が自分で作業する上では、貴重な情報です。というか、一々調べるのが面倒です。
そして、一番迷ったのが
リレーです。
これが居るかどうか知らなくて迷いました。
これが無くても、サブウーファー側の青い線(Power Control)を車内のヒューズボックスにあるACCに刺せば大丈夫です。
パワーアンプ等の電装品をつける際は必要らしいです。
サブウーファー側の電源ケーブルです。
ギボシが付いてますが、エーモンのケーブルが太すぎなので、ギボシが入りませんでした。
はんだ付けで無理やりくっつけました。
ウーファー側の黄色い電源ケーブルは十分長いので、エーモンケーブルは必要無かったですが、せっかく買ったので活用しました。
配線通しでバッテリー奥にあるゴムパッキンの穴に無理やり入れました。
切る必要無いです。十分入ります。
You Tube動画でカッターで切り込みを入れてから〜ってやってますが、普通に入ります。
切ると水が入る可能性があります。
切ってもいいですがシリコン等で塞ぐ面倒が増えます。
カプラーも邪魔にならないよう奥の方へインシュロックで固定。
すべての作業が終わり、さぁ音質の確認だ。
スピーカーやナビはバッ直では無いので変化なし。
ウーファーは、かなり力強い音質になった!
同じ曲を毎日聞いてただけに、変化の大きさに驚いた。
KSC-SW30は250wだから、車内ヒューズBOXから電源取って大丈夫かと思っていたが、バッ直によりフルパワーで起動しているのかな?
「ドゥンドゥン♪」から「ズンッズンッ♪」って感じになりました。
アース線もバッ直にしようと思いましたが、特にノイズも無いのでボディアースのままにしました。
あと、何故かエアコンのスイッチを入れたらノイズが乗っていたのに無くなりました。
Posted at 2022/05/01 19:01:38 | |
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バッ直 | 日記