
本日がっつりと洗車をしてまいりました。
最近は、花粉飛散によりがっつり洗車が出来ておらず、ルーフが大変な事に。写真は洗車後です。
ビフォーがないですが、お付き合いください。
半分以上、備忘録です。次のがっつり洗車は、いつになるかわかりませんので、やった事を記載してます。
花粉の上に最近の長雨でがっつりと雨染みが出来てました。
本日は、早朝よりがっつり洗車をすべく、昨夜から作成を練ってました。
近くの洗車天国は、水洗い高圧洗浄で300円5分間(手洗い時間3分は含まず)です。
ホイール洗浄は適当でよいと思い、ボディー洗車を中心に計画しました。
まずは一回目の300円で、水圧により砂、花粉を飛ばします。MX30クラスであれば3分で、全体を流せます。
次に、手洗い時間3分で、脱脂シャンプー洗車。これは、かなりきつきつですが、なんとか全体を洗えます。
そして、残り2分で濯ぎ…さくっと初期を終えます。
すぐに、車を移動し、大判タオルで拭き上げ。
最近の大判タオルは、本当に重宝します。
まあわかりきってましたが、脱脂シャンプーでも雨染みは全く落ちませんでした。
酸性ケミカルReboot rightを使用して、雨染み除去に取りかかります。
初心者でも扱いやすいReboot rightは、除去能力は低いです。ですが、根気よくやればかなり取れます。
私なりのPointは、溶剤をたっぷりと使い、絶対にこすらない事です。浮き上がった雨染みを、追いRebootして、回収するイメージです。
まずは、ルーフの助手席側に施行します。たっぷりと塗り込み、雨染みの取れ具合を確認します。
すると、表面にマダラ模様が浮き上がり、2度目の施行で、大まかな雨染みはとれました。
いつもならここでやめてしまうのですが、今回はがっつり洗車。3回目からは、40センチ四方で細かく深い雨染みにアプローチしていきます。
反応した雨染みを、拭き上げ角度を変えながら、何度も撫でるように回収していきます。
今日は、なんとしても、この後コーティングまで持っていきたかったので、とにかく根こそぎ綺麗になるまでやりました。
約1時間ルーフと格闘し、やりました^ ^完全勝利です。ボンネット、サイド、リアも全てやりました。
そして、2回目の300円へ。
もう一度脱脂シャンプー洗車をして、ケミカルを入念に洗い流します。水弾きがほぼない、親水状態まで持っていけました。
そして、拭き上げ。ここからが、本日のメインです。最近は、すっかりながら洗車にハマってまして。今回のメニューは以下の通りです。
下地にbase
コーティングにプラズマコーティングα
トップコートに阿修羅
まずは、baseを塗り込みます。そして驚きます。いつもであれば、磨くとマイクロファイバークロスが真っ黒になるのですが、今回はほぼ汚れなし。酸性ケミカルを頑張った効果ですね。
それでも、やるのとやらないのではツヤが違いますから、当然全面施行です。
ここまでで、所要2時間30分。いや〜我ながら良くやりました。しかし、今日はがっつり洗車。
この後、プラズマを全面施行、そして、阿修羅を全面施行。3時間30分のがっつり洗車が終わりを迎えます。
どちらもいつもより塗りやすい。下地がいいからと思います。
そして、今回の成果がこれ
ルーフの写真を様々撮りました。自己満足ですが、ここまで綺麗に出来れば、趣味と言ってもよかですかね?

ツヤツヤになりました。
これで当分は、大丈夫かなと思います。
長々とお付き合いくださいまして、ありがとございます。ではまたの機会に
Posted at 2023/04/02 13:56:08 | |
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