
11月の煤取り以降、約4千キロ弱を走った車体(BM2FP)の整備。
本来は明日(13日)55隊長の企画に参加予定を組んでいたのですが、GWまでは週末の予定が立て込むなか週中から雨天の予報と今朝がた家内に「明日は雨だけど煤払い行くの?」のひと言が追い討ちをかけ、急遽自宅で作業を開始しました。
走行距離65千キロとなり、昨年夏以降はDPF再生も300を割る機会も増えてきており、隊長おすすめのインタークーラーにも着手すべきなのでしょうが、自宅でやるのは、お決まりのコースのみです。
まず午前中、EGRクーラーの煤取りとインタークーラーホースの清掃に着手しました。
まずEGRクーラーですが、穴は空いてるものの堆積は多い印象…。特に両脇は多め。
(写真を撮り忘れました)
新たに購入した20㎝弱のブラシを使うこと20分。

確かに手前5~10㎝は抵抗があるものの、奥はスムーズに入ってゆく感触。
手前に小さな突起があり、奥はそれほでの詰りではない様子です。
ブラシを換えてさらに20分ほどゴシゴシして、エンジンをかけて煤飛ばししたのが下の状態。

ピンぼけはご容赦><
この後インタークーラーアウターホースを煙突2号でオイル除去したのですが、何故か写真が取れていませんでした。
自分の走り方だと4千キロ程度では、それほでミストは上がってこないのかも~
最後はシャッターバルブ周りですが、単独でやるにはバルブを外すのは流石に危険なことから、下からツンツンしての清掃です。

シャッター上面は結構な煤(3~5mm)が堆積してますね。
潜望鏡の穴はしっかり見えるので、このまま下からお掃除します。
エーモンの内装剥がしにキッチンペーパー(本来はショップタオルがベストですが)を数回付け替え作業すること30分。シャッター上部も概ね取れた模様です。
う~ん丁度バルブが閉じる辺りが黒くなってるのが、何故か取れません。
シャッターバルブを外せれば、ケミカル除去も試せるのですが、また次の機会としましょう。
ここまでやったところで家内が帰宅して駐車場を塞がれてしまったため、試運転は断念。シャッターバルブの確認は次週に持ち越して、作業終了となりました。
一連の作業を公開頂いてる諸先輩方、新兵器の開発・発表頂いている55隊長を始め皆さまにはお世話になる一方ですが、秋の陣に備えてまたよろしくお願いします。
Posted at 2025/04/13 16:13:55 | |
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