ツェルト(つぇるとさっく=ドイツ語)は簡易型のテントでして、一般的なキャンプに使うようなテントに比べて生地が薄く作られており、軽量でコンパクトに収納する事が出来ます。
登山などでビバーク(野営)をする場合、立木や手持ちのストック(ポール)等を支柱にする事も出来るので、短時間で簡単に設営する事が出来ます。
製品にもよりますが、設営が簡単な分強風に弱い事や、生地が薄い分完全に雨風を凌げない場合もありますので注意が必要です。
緊急時のビバークでツェルトが設営出来ないような場合、ツェルトそのものを全身に巻いて雨風・寒さを凌ぐという方法もありますが、こちらはもう本当の緊急時になりますね。
また富士山の登山区間のようにテントの設営が禁止されている場所もあります(1年中台風並みの強風が吹く為危険)のでこちらも注意が必要です。
出来ればご厄介になりたくない道具ですが、最終手段として非常に重要な道具であるようにも感じられます。
ツェルト=緊急時・登山用の簡易テントと思われがちですが、普通のキャンプ用テントとしても充分に堪えうる高性能品もありますよ。
冬山登山はするつもりはありませんが、夏季限定で計画的な野営をする用途なら私もいつか欲しいと思っています。
勿論シュラフもセットで購入しなければなりませんが。
万が一の為に早いうちにツェルトだけ先に購入するかもしれませんけど、いつになるかははっきりとはまだ分かりませんね。
私のザックは35リットルです。
最初は30リットルを買おうと思っていて35リットルだとちょっと大きいかなーとは思ったんですけど、ネットで調べていたらザックの用途・値段が手頃・外部のポケットが多い等の理由から購入したんですよ。
私の考えている装備の量ギリギリでしたので、35リットル容量を選んで良かったと思います。
モンベルも他社もそうなんですけど、製品数があまりにも多いのでカタログに掲載されていない製品って結構多いみたいですよ。