面影どころか思い切り悪化してしまいましたね(-_-;)。
昨日は気温が割りと高く短時間・短距離の歩行でしたが、風が結構強かったですしねえ。
こうなったら完治するまでおとなしく過ごしていた方が良いですね。
私の方は何とか大丈夫でしたけど。
マットと敷布団が濡れた原因はサッパリ分かりませんが、マットをコットンの物に替えたらどうやら大丈夫なようです。
ゴアテックスは完全防水・防風で蒸気のみを透過させる特性の物(透湿性)なので、上下方向が塞がれるマットや完全に濡れている物に対しては効果が無いと思いますよ(;´∀`)。
話が脱線してしまいますが…
雨や防寒対策としてゴアテックスのジャケットやパンツを身に付けたとしても、中のシャツやパンツが乾きにくい素材の物(主に綿など)だと、いつまでたっても汗が濡れっぱなしで外に逃げないという事になります。
汗で濡れたままだと疲労しやすいですし体温も奪われやすいので、ヘタをすると命に関わる場合があるとよく聞きます。
紅葉32さんもご存知だと思いますが、いくら気温が低く寒い時でも山を歩いていると汗は絶対に掻きます。
昔ゴアテックスがまだ無かった時代、登山中に雨に降られると透湿性が皆無のカッパを着るしか無かったらしいですが、登山中の雨というのは非常に危険だったようです。
カッパで外からの雨を完全に防いでも、自らの汗で身体が濡れてしまうからです。
これが冬場の登山だと…直ちに命の危機に直結します。
そんな危機を打開したのがゴアテックス素材でして、今までは非常に危険だった登山中の雨(特に冬季)をより安全なものにしました…もちろん過信は禁物ですが。
多くの登山家の方達がゴアテックスのレインスーツを推しているのは、こういった先人達の苦労・多くの犠牲があったからこそなのだと思います。
長話になってしまいました。