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wildspeedのブログ一覧

2008年07月27日 イイね!

リアワイパーレス

リアワイパーレス昨日は整備手帳をアップした後にブログを書こうと思ったら、あっさりそのまま寝てしまった。先週あたりから結構仕事が忙しかったので、どうも疲れが溜まっているようだ。今日も町内会の行事でまた疲れてしまった。。。




さて昨日ホームセンターに買い物に行った時のこと。買い物を済ませて駐車場に戻ると、自分の車の近くに男の人がいた。最初は隣りの車の人で家族を待っているのかと思っていたら声をかけてきた。何かと思ったら、リアワイパーレスになっているのに興味があるとのこと。もちろんどこのカーショップで買ったのかと聞かれた。これはインターネット通販ですよと教えてあげたのだが、ショップ名は忘れてしまったので、Googleなどの検索サイトで調べて欲しいと話して別れた。

自分は購入した車のリアワイパーは必ず外している。昔はリアワイパーが付いていると、なんとなくプレミア感みたいのがあってカッコイイと思ったこともあった。しかし実際使うことはなく、無駄な装備だと思うようになってからは取り払っている。

レガシィもオプションのクリアパックを選択しなければ、リアワイパーは付いていない。しかし、自分が買おうとした時の在庫にはクリアパック付きしかなかったので、選択の余地がなかったのである。

それにしてもレガシィのリアワイパーは、今まで乗ってきた車の中でも一番大きいと思う。もうちょっと小さく出来なかったんだろうか。それとも雪が降る地方だとこのくらいの大きさの方がいいのだろうか。今更だが少しだけ気になった。
Posted at 2008/07/27 21:05:50 | コメント(2) | トラックバック(1) | レガシィ | クルマ
2008年07月21日 イイね!

インタークーラーのホース交換

インタークーラーのホース交換昨日はインタークーラーのシリコンホースをサムコ製に交換した。特にシリコンホースが切れた訳ではないが、どうもHKSの付属のシリコンホースは耐久性が低そうだし、長さが短かく抜けそうな感じだったからだ。


写真はHKSとサムコのシリコンホースを比べたものだ。サムコのものは、HKSと比較して約2倍の4mm強の厚さがあり、一方長さはHKSが55mm、サムコの方は25cmmのストレートを購入して自分で65mmにカットした。


インタークーラーの脱着は難しい作業ではないのだが、ブローオフバルブのリターンホースを留めているネジが馬鹿になってしまっていたので、そこでえらく時間を食ってしまった。その後、インタークーラーを外してホースを仮止めしていたら、ホースバンドが合わないことに気がついた。事前に気がつかない自分が馬鹿なのだが、調整式のホースバンドなんのだから、多少の余裕もあるだろうと思っていたのもある。そこで純正のホースで使われていたホースバンドを使うことにした。HKSに付属の調整式ホースバンドは最大76mmに対して、純正のサイズは最大82mmである。しかし、純正のホースバンドは3つしかないのである。HKSのインタークーラーの場合、ホースバンドはイン側とアウト側で各々2つ、それとスロットル側で2つの合計6つ必要なのだ。仕方ないのでスロットル側は、HKSのシリコンホースと付属のホースバンドを使用した。残りをどうしようかと思っていたら、たまたま150mmのホースバンドが家に転がっていたので、それを加工して取り付けた。

作業が終わった後に、加工したホースバンドの代わりを買うために近場のジェームスやホームセンターに行ったが、2店とも在庫はなかった。そこでディーラーに行ったのだが、ここにも在庫はなし。他で探すのも面倒だったので、結局ディーラーで1個注文してきた。ちなみに純正は1個705円である。それから純正のホースバンドはオールアルミ製だが、HKSのものは調整ネジ部分はアルミではない。こういうパーツは純正の方が良いのかもしれないと思った。

今回の作業では、結局スロットル側部分だけサムコ製に交換できなかったが、涼しくなって気が向いたら交換しようと思う。
Posted at 2008/07/21 18:14:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | レガシィ | クルマ
2008年07月19日 イイね!

気になること

気になること久しぶりにあるパーツメーカーのWebサイトを見たら、スロットルコントローラーというものが発売されていた。Webの説明を読む限り、ECUに繋がる信号を電気的に変化させ、DBWのもっさり感をなくすようだ。自分はECUで変更しているのでこの商品を買うことはないが、2つ気になることがあった。

まず耐ノイズ対策だ。これと関連して異常を検知したらノーマルに戻るような仕組みを持っているのだろうかと心配になった。最近は多いのかどうか知らないが、違法無線機を積んでいる車両の側に近づいたら、一発で誤動作しそうで怖いと思う。そういえば、あるメーカーのサブコンもそうだ。スケルトン仕様になっているが、ノイズ対策であるEMIやEMSはどうなっているんだろうかと思うのである。

それから温度保証してあるLSI等を使用しているのかということだ。ECUで使用されているMPUは、一般の製品からさらに温度特性や湿度を広範囲にしたものである。一般の製品がだいたい0℃~40℃に対して、温度保証している製品は、-40℃~85℃までの動作を保証している。最近では、エンジンルーム内での使用を考慮して125℃まで保証しているものが多いくらいだ。もちろん温度保証してあれば価格は一般の製品よりかなり高くなるのだが、製造コストを考えるとそこまで考慮しているとは考えにくい。

後付の電子機器は、安価で簡単に装着できる反面、これらの必要最低限の設計をしていないと恐ろしい凶器になるようで怖いと思うのである。


もう一つ気になることは吊るしのROMだ。自分でROMを弄るようになってから、吊るしのROMに対する疑問が膨らんできた。吊るしのROMはいろいろなショップから発売されているが、きちんとマージンを考慮してあるのかとか、パーツ交換に対応したデータをいくつかストックしていて、それを書き込んでいるのかと思うのである。
もちろんショップは、チューニングに関するノウハウを持っているだろうからある程度は信頼できると思うが、コストや時間を考えるとそんなに細かくやっているとは思えないのである。そう考えると、吊るしのROMは燃調を濃い目にしてあるだけじゃないかとか、DBWくらいしか変更していないんじゃないかと思ったりするのである。それとも昔あったような1社が開発したROMをコピーしているだけなのかと不信感まで沸いてきてしまう。

いづれにしても、どんな目的でも方法でも、車に手を加えることは自己責任ということを認識して楽しみたいものである。
Posted at 2008/07/19 12:02:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | ECU関連 | クルマ
2008年07月13日 イイね!

久しぶりのログ取り

久しぶりのログ取り今日は久しぶりにログ取りに行ってきた。ROMは6月に2つ作成してあり、7月からはその1つにしてある。その1つとは夏用のROMである。夏場は吸気温度が高くなるので、それを考慮したROMにしてある。先週の土曜日に入れ替えたのだが、週末は家事の都合でログを取れなかったので今日取りに行ってきたわけだ。



それにしても梅雨時のせいか、それともガソリン高騰のせいか、先週の日曜日だけでなく今日も高速は空いていた。やはりニュース等で報じられているようにガソリン高騰の影響なのだろう。交通量の減少は車に乗っていなくても感じている。毎日通勤電車から湾岸道路を見ているのだが、明らかに交通量は減っている。特に上りの千鳥町料金所付近からの渋滞がなくなっているのである。しかし、渋滞がなくなるのは良いが、それに反してガソリンの価格が上がっていくのは勘弁してもらいたいものである。

ところでログの方だが、特にリタードされたところもなく、またIAMの降下もなく、なかなかいい感じであった。もちろん、昼間の暑い時間帯でログを取れば、ある程度リタードされるところはあると思う。しかし、昼間はアクセルを頻繁に踏めるところもないのでこれでOKだと思っている。
Posted at 2008/07/13 10:34:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ECU関連 | クルマ
2008年07月04日 イイね!

Pushing the envelope - the balance

Pushing the envelope - the balance今日は東京で今年初の「真夏日」になったそうだ。自分は暑い方が好きなので、暑くなるのはまったく問題ないが、車には厳しい季節がやってきたなと思った。





今週も暇だったので、仕事もそこそこにほとんどはNASIOCやLegacyGT.comのフォーラムを読んで過ごした。仕事柄、英語サイトを読むのは苦にならないのだが、さすがに今回は100ページ以上は読んだので結構疲れた。それにしてもNASIOCは巨大で、しかも投稿されている内容が濃く結構参考になる。画像はAVCSに関するテストデータの一部だが、ここまでテストしていたのかと思うような内容であった。日本もこのくらいの実証データを提示してくれるWebサイトがあるとうれしいんだが。

どこの掲示板でも同じだと思うが、質問をするときちんと丁寧に回答してくれる人がいる。RomRaiderなんかだとmerchgod、Freon、AirBoy、mickyed2005という人物だ。merchgodはRomRaiderのチームスタッフだから当たり前だが、他の3人はプライベートチューナーだ。FreonとAirBoyはインプレッサWRXに乗っており、またRomRaiderだけでなく、SOCOBやNASIOCなどのフォーラムにも投稿して議論をしているヘビーユーザーである。
Freonは、自称ガラクタ置き場と言っている自分のWebサイトには、インプレッサユーザーならかなり参考になるんじゃないかと思う大量の資料(スクリーンキャプチャー画面が多いが)やROM、それにパーツ交換した写真などがたくさんある。
すべての資料を見てはいないが、そんな中に埋もれるようにチューニングに関する考察メモがあった。ブーストをこうしたらいいとか、点火時期はどうしろとか、基本的なチューニングメモであったが、最後に結んでいる言葉が印象的だった。

『Pushing the envelope - the balance』

これは「限界への挑戦 - バランス」という意味だが、分かっていても意外と忘れている言葉だ。

自分は今のレガシィで限界への挑戦をするつもりは毛頭ない。目指しているのは、メンテナンスに手間がかからず快適に乗れる車だ。ただ、バランスという面では、今の状態が一番安定が取れているのかもしれない。
Posted at 2008/07/04 16:35:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車全般 | クルマ

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