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wildspeedの愛車 [スバル インプレッサ WRX STI]

Learning Viewを使いこなす

カテゴリ : 電装系 > コンピュータ > チューニング
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★
作業時間30分以内
 
1
これは「Fine Learning Knock Correction Table」と「A/F Learning Airflow Range Table」を変更して、Leraning Viewの表示を変更する方法です。

GR/GV系の場合、赤枠で囲った部分は基本的に使われません。そのためEnigin Load(X軸)とEngine Speed(Y軸)を変更することで全セルを使えるようにし、また補正状況を細かく確認できるようにします。

!注意!
X軸とY軸のスケーリングを変更すると、ECUが参照する情報も変わってきます。そのため燃調や点火時期などに関してある程度理解していらっしゃる方だけにお勧めします。
2
Enigin Load(X軸)は、「Fine Correction Columns (Load)」を変更します。
上限値は、「Fine Correction (Load)」で設定されている値を考慮してください。
3
Engine Speed(Y軸)は、「Fine Correction Rows (RPM)」を変更します。
上限値は、「Fine Correction (RPM)」で設定されている値を考慮してください。
4
「A/F Learning #1 Airflow Ranges」も変更することができます。

ただし、変更する前にExcelで各セルに相当する範囲を確認してから値を変更した方が良いと思います。

青い部分が一番左のセルに相当し、うす緑が2番目のセル、黄色が3番目のセル、赤色が4番目のセルに相当します。

エアフロー値は、(Enigine Load * エンジン回転数)/60で求めることができます。

2012/3/11追記
A/F Learningに最大エアフロー値があるということが分かったので表を変更しました。

関連URL
http://minkara.carview.co.jp/userid/346032/blog/25731160/
5
前記のように現状のAirflow Rangesを確認したら、「A/F Learning #1 Airflow Ranges」を変更します。

私は変更する必要がないと思ったので変更していません。
6
最後にROMを書き込めば完了です。
Learning Viewを起動して変更箇所を確認してください。

Learning Viewの見方やECUの学習に関しては、下記のブログを参照してください。

「ECUの学習からの考察-1」
http://minkara.carview.co.jp/userid/346032/blog/14301879/

「ECUの学習からの考察-2 」
http://minkara.carview.co.jp/userid/346032/blog/14308339/

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