
当時の事は生まれてないので知らないけれど、だからこそ好きなレーシングカーがあります。単純に日産のファンでレースが好きで過去には魅力的なレースがたくさんあって知識として得た中で好きになっていった車について書いていこうかなと
今回はグループ5スーパーシルエットスカイラインです
グループ5ってなんぞや?勉強不足なんで間違ってる部分もあるかもしれませんがどうかご勘弁を
グループ5・シルエットフォーミュラは市販車の窓から上を市販車と同じにしてあればあとはシャシーはパイプフレームでも可。エンジンも小排気量から大排気量、ターボ・自然吸気もOKととにかく幅広く設定されてました。
そこに市販車に似せたカウルを載せてレースをするというものでした
外観は市販乗用車に似せて作られているが、シャシーやエンジンはレース専用に設計・製造されているので「まるで外観(シルエット)だけ市販車に似せたフォーミュラカーのようだ」ということから「シルエットフォーミュラ」と呼ばれるようになりました。
この車との出会い。
この車の存在を一番最初に知ったのはグランツーリスモ2でした
「なんなんだろうこの古いスカイライン?」と思いつつその姿と速さに驚いてました
実車として出会うのは本当は2000年のニスモフェスティバルで長谷見さん引退の時にレストアされ走行したはずでその場に行ってたので出会ってるハズなのですが。。。初サーキットでグループCすら知らなかった当時の自分。またグループ5スカイラインの走行前に帰ってしまった自分の記憶に残ってないです。
ただその後雑誌などで取り上げられてこの車の存在を知りました
自分の記憶の中で残っている一番最初は2001年のニスモフェスティバル。グループ5のスカイラインの走行予定はありませんでした
お昼の同乗走行&フリー走行の時でした
「ブッベッベッベッ・・・」という聞きなれない不気味なアイドリングをする車。。。。グループ5スカイラインだ!
長谷見さんが乗り込みピットを出る。
「走るんだ!」
しかしその時にはこのグループ5スカイラインには筑波サーキット用のギアが組まれていた事を知っていたのでスピードが出せない事はわかっていたけど走ってる姿が見れるだけで満足でした
「フォーーーン」とLZ20B型はスムーズな回転をしながら5速吹け切りでストレートを通過
しばし感動に浸りました。
何周目だったかなぁ・・・ストレートのイン側で低い速度から加速してくるスカイライン。その瞬間「ヒュルン」というブローオフの音・ブレーキングそしてヒール&トゥ。マフラーからはこの車独特の豪快なアフターファイア!長谷見さんのサービス精神でした。
あのアフターファイアは機械式インジェクションで細かな調節が出来なかった為の産物でしたがビデオなどで走行シーンを見るとその豪快さがたまらないです
そしてドッカンターボの大パワーを伝えきれずに路面に2本ビーッと跡を残しながら猛然と加速していくその姿は文句なしにカッコイイです
去年の日産の赤レンガでのイベントでグループ5スカイラインが走りました
タービンが暖まらないために豪快なアフターファイアは見れませんが独特の音・強烈な加速を見せてくれました。
友達が撮影した動画です。頼んだらドライの動画をアップしてくれました
LZ20Bの鼓動と迫力を感じてもらえると思います
ターボがドカンと来てテールが滑ってます(汗
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Posted at 2008/01/24 14:44:08 | |
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