昨日の続き。
今朝からガレージに籠ってクラッチペダルストローク調整から。
整備書に倣って、現状のペダル高さを把握。
クラッチの遊びを少なくする方向で調整。
クラッチマスターシリンダーのプッシュロッドを縮めて、クラッチスイッチを伸ばしてみたが。弄る前よりクラッチの遊びが増えた様で、クラッチが切れていない様な感じに。
時間になり、みん友さんがガレージに寄ってくれて。

大物のエンジンフードの取り付けを手伝って貰った。(感謝♪)
これで大物部品は全て復旧した。
暫し今回のエンジンOHの件とクラッチペダルストローク調整の件で談義&ご教示頂いて。
みん友さんが帰られてから、作業再開。
整備書のペダル高さを維持しようとすると、ペダル奥で繋がる様になるので。
整備書の数値は無視して。
クラッチスイッチを縮めて、マスターシリンダープッシュロッドを伸ばす方向で調整して、若干マスターシリンダーを押す形でセットしたら。
レリーズシリンダーのプッシュロッドを手で戻す事が出来ずNG(爆)

マスターシリンダーカップを若干押す様にするとレリーズシリンダーのプッシュロッドが動かない、液圧がかかってリザーブタンクに戻せない、このままではクラッチダイヤフラムスプリングを押している状態、クラッチ滑りに至るのでNGになる。
何度調整しても、大して変化なし。
マスターシリンダーカップをプッシュロッドで少しでも押す(与圧をかける)と、レリーズシリンダーのプッシュロッドが手で戻せない、動かない事が分かった。
マスターシリンダープッシュロッドの遊びをゼロから1mm以下に固定して。
この状態からクラッチスイッチを縮める(ペダル高さが上がり、整備書数値から外れる=クラッチペダルストロークを多く取る)と、クラッチの遊びも良い所に来て、レリーズシリンダーのプッシュロッドは手で戻す事が出来た。

クラッチペダルを踏んだ感じでは今迄の中で良いレベルになったと思う。
あとはエンジン始動してガレージ内でチョット動かして、微調整してクラッチのミートポイントを探る事にした。
午後から原付で畑に。
詳細はこちらに→
☆
畑作業からガレージに戻ってきて、エンジンフードの本締めとリトラクタブルカバーのチリ合わせして今日は終了。

ブレーキフルード交換と空燃比センサーの配線弄りは出来なかったw
これから天満宮例大祭神輿巡行会議(第一回)に出席してきます。
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FD日記 | 日記
Posted at
2025/06/08 18:14:56