
2週間前のJAL炎上事故の際、貨物室に預けられたペットを持ち出せず見殺しになったという話に噛みついたペット同伴搭乗を支持する頭の悪い芸能人が居たが。
1匹片道5万円、日本国内ならば人間の搭乗券よりも高いであろう?
ペットの隣に座る事も出来る。
有事、緊急時は当然ながら、人命最優先でペットの持ち出しは出来ないとある。
これを利用する飼い主は有事や緊急時にペットを見捨てる覚悟があるのだろうか?
ペットの隣に座ったならば、緊急時持ち出し禁止の規則を守る訳がないだろう?
全く滑稽な話である。
航空機事故は有事の際、人間でさえ助かるかどうか分からない状況な訳で。
家族同然のペットを貨物室に預けるのは可哀そうと、一部の声の大きい連中やそれを煽る勢力の圧力に屈したというか、同調した売国政府の意図した事ではないのか?
従来通りにペットを貨物室に預けるのが嫌ならば、航空機以外での移動手段を選択すれば良いだけである。
この一件、航空会社の利益になるだけ。
馬鹿らしい話である。
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ペット同伴搭乗、国内全路線に拡大 スターフライヤー、15日から
航空会社「スターフライヤー」(北九州市)は15日から、北九州―羽田線で実施していたペット同伴搭乗サービス「FLY WITH PET(フライ・ウィズ・ペット)!」を、国内線全5路線に拡大した。小型の犬と猫が対象で、1便あたり2匹まで客室に搭乗できる。ただし搭乗者1人につき1匹で、料金は乗客分とは別に片道1匹5万円。
国内の航空会社では通常、ペットは貨物室へ預けることになっており、客室に持ち込むことはできない。
スターフライヤーは、旅行者の利用形態の変化やニーズの多様化などを受け、国内で初めて、2022年3月に北九州―羽田線で、ペットの機内同伴サービスを導入した。今回は福岡―羽田線など国内全ての路線に広げた。3月30日搭乗分まで販売中で、3月31日以降については同社ホームページで知らせるという。
同伴する場合、乗客は自前もしくは同社が貸し出すペットケージ(縦50センチ、横40センチ、高さ40センチ程度)に犬や猫を入れて最後列に座る。臭い対策が施されていることや、各種のワクチン接種を終えていること、ケージの外に出したり、水以外に餌を与えたりすることは禁止し、おむつの着用なども求めるという。緊急時にペットを連れての脱出はできない。
他紙より。
スターフライヤー 「ペット機内同伴OK」国内線全路線で 緊急時は“持ち出し”禁止
これまでは北九州−羽田線限定のサービスでしたが15日からは国内線全ての路線で持ち込むとができます。 料金は片道1匹5万円で、持ち込めるペットは既定のケージに入る小型の犬と猫のみです。 ケージは一番後ろの席の窓際に固定され、飼い主は横に座ることができます。 国の指針では、ペットは手荷物扱いで緊急時は持ち出し禁止とされており、スターフライヤーも指針に従った運用としています
Posted at 2024/01/17 21:05:50 | |
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