2022年09月11日
オイル交換と実施までの長ーい道のりについてのボヤキ
イタリア製、MP3(えむぴーすりー)、メーカー名はPIAGGIO(ピアジオ)。250FLに乗車しております。整備手帳で準備から実施迄の過程を投稿しました。
都内から成田市へ転居の為、オイル交換の為に片道2時間ちょいで59Km掛けて買ったバイク店(正規代理店)迄行くのは、ほぼ一日掛かってしまうので、地元で対応できないものかと思い、ググったところ自宅より15分の処に某2りん専門用品店を発見。当初はフィルター込で交換を試みたのですが、結果、フィルター交換なしのオイルのみ交換と云う事で、なんとかオイル交換を行う事が出来ました。
フィルターは対応型式が確認出来ないと作業出来ないと云う事で、店舗指定のメーカー。K&N社へお問い合わせ頂き「KN-183」が適合との回答を得ました。しかし取り寄せとなりオーダーしてから2週から4週程の時間を要すると云う事でした。
当方の勝手では、次週のシルバーウイークに往復250Km程の走行を検討して居たので、前回交換より14ヶ月経過しており、オイルだけは交換したいと云う思いで、オイルのみの交換としました。
実際に予約してピットへ行ったところ、オイルドレンコックのOリングが店舗では持ち合わせが無く作業出来ない事態となり、Oリング持込なら対応出来るとの回答を得ました。
買った店へ行き、販売して貰う事も出来るのですが、行ったのならオイル交換をそこでする事となり、地元でのオイル交換を1年先送りする事となると、折角Oリング持込での対応を1年後に再度交渉するのはどうかと思いネットで調べてみる事にしました。
PIAGGIO 純正番号:285536
円安の為か、€3.9(ゆーろ)≒560円、+国際郵便送料、とヨーロッパからの個人輸入は割高。国内でも最近のレートを反映してか@460円+送料など割高。
OEM(非純正)で@88を発見!。レターパック送料350円。早速注文し3日目に到着。
実はフィルタは純正が@990円で発見したので、こちらも注文。
Piaggio 純正番号;82635R
*旧型と新型あり、形状が一部変更。その他仕様に変更なし。
缶トップに2本の突起があったが、変更により無くなった模様で、
自分のMP3の取付には何ら影響なし。
商品到着し再度、オイル交換を申し込みました。Oリングは持込工賃不要だが、フィルターは1650円、入会金と合わせると倍額となるとの説明でオイル交換のみお願いする事としました。
オイル量はフィルターありの場合、1.1L。フィルター無しの場合、1L。
ワコーズ・プレステージS 10W-40の1L缶で申し込みしたところ、量り売りがあるのでそちらにしますねと言われ、てっきり単価が安くなるものと思いきや、同じ単価でした。
空き缶が環境負荷なのは理解するが、単価が同じならば封が空いて時間が経ってどの程度酸化しているか分からないし異物混入の可能性(事実オイルジョッキは他のオイルとの使い回し)もあるので、缶の方がが良かったと後になって思った。次回は缶にしよう。
次回交換は本来、~3000Km、又は1年後ですが、フィルターを交換したいので半年後位の計画です。
実は自宅から800m位のところに国内メーカーを取扱うバイク屋さんがあり、ちょい乗り用につかう原付きバイクのオイルはこちらで交換して頂いており(オイルは恐らく0.7L)、工賃含め1100円。支払いの際に相談したのですが扱いが分からないから買った店に相談してと言われてしまって居ました。YAMAHAのトリシティだったら良かったんですかねぇ。
そんなこんな、なんとか転居先の地元でオイル交換の作業をして貰う実績を作る事が出来ました。
廃油は無料で引き取ってくれる様なので、フィルター(純正)とOリング(OEM)は手持ちであるので次回はDIYでのフィルター交換になるかもです。
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Posted at
2022/09/12 12:11:55
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