
2月28日。
りんご娘の、コンサートツアー長野公演を観に行きました。
りんご娘とは、青森県弘前市を拠点に、農業の活性化と、青森県産のリンゴをPRする目的で作られたご当地アイドルです。設立は2005年。幾多のメンバーチェンジを経て、現在はメンバー4人で活動しています。全員、青森県で栽培しているリンゴの名前から、芸名を付けています。

サイン入り、コンサートツアーポスター。
メンバーは左から、
・スターキングデリシャスさん
・金星さん
・はつ恋ぐりんさん
・ピンクレディさん(リーダー)

ちなみにこちらは、前りんご娘です。毎日TVで見かける王林さんは、この時のリーダーでした。りんご娘と言えば、王林さんというイメージが、一般的ですので、説明のために載せました。

話がそれましたが、自分にとって、プロのコンサートを観に行くのは、高校生の時に観た玉置浩二さん、大学生の時に観た奥井亜紀さん以来です。そして、アイドルのコンサートは初めてだし、勝手が分からず、写真の顔の通りに、緊張していました。
コンサート中は、写真撮っちゃいけませんから、その写真は無いけれど、狭い舞台の上で、少しのMCを挟みつつ、激しく踊りながら、間を置かずに、よく歌えるものだと思います。アイドル、口パク歌唱が多いけど、りんご娘は生歌です。当たり前だけど、プロってマジスゲ〜!と、あらためて驚きました。物販で、リーダー・ピンクレディさんのうちわを買って、車にしまわずにそのまま持っていたからか、気のせいか、レディさんと何度も目が合ったり、こっちに手を振ってくれてるように感じました。女性が見つめてくれることなんて、もう長いこと無いし、そもそも慣れていないので、恥ずかしくて横向いてしまったり、明らかに目が合ったときは、お辞儀してました。
ご多分に漏れず、野太い声援を送る人らがいましたが、それが歌詞や声を聞き取りにくくして、若干イラッとしたので、狭い会場では、もう少し考えてやってほしいものだと思いましたね。

そして、このペンライトが、俺に奇跡を呼んでくれました。これは、りんご娘が現メンバーに代わってから、初めて作られたグッズで、リンゴの花の受粉に欠かせない、マメコバチをモチーフにしたものです。今はもう絶版で、希少品らしいのですが、たまたまこれを掲げていたことが、4人の目に留まり、話しかけてもらえたのです。あらためて、生き返って良かったなぁ。と、しみじみ思いました。俺にとっては、安全地帯の皆さんが、話しかけてきたような、驚きと、喜びでした。そしてそれは、行動すれば良い事が起きるかも知れない。という、微かな希望の光みたいなものを、俺の心に宿してくれました。
りんご娘は、写真にもある通り、5月に、弘前市のはるか夢球場で、10,000人を動員するスタジアムコンサートを開催します。ベテランミュージシャンでも、大変な数字ですが、俺も10,000人の前で歌うりんご娘を観たいし、観に行きます。現在のチケット売上を見ると、もう少し‥という感じではありますが、達成すれば、メジャーデビューしていないアイドルの中では、ぶっちぎりの世界記録となるはずです。是非とも、叶えてほしいと思います。
長々と、失礼致しました。
Posted at 2026/03/01 07:56:26 | |
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