
みなさま、こんにちは。車のステアリングを10時10分の位置で両手で握って運転していたら、助手席のちびちゃんが、「か~ちゃんは、片手で運転できるんだよ。と~ちゃんはできないの~」、そんなわたしはごとうです。(^0^)
新兵器を導入しました。エアモニです。4輪のタイヤのエア圧と内部温度が運転しながらリアルタイムでわかる優れものです。ヤフオクで安い類似品が出ていて、ちょっと迷いましたが、どうも評判がイマイチなので、信頼の日本製にしました。お世話になっているT-Factoryの床に転がっていたのをゲット(^0^)
最近、レンタル車両ばかり乗っているのですが、自分の車じゃないと、どこもいじれるところがありません。唯一、いじれるのはタイヤのエア圧のみ。美浜のビッツでは、エア圧を1.6~3.2まで、前後低、前後高、前高後低、前低後高、と全部試してみたところ、コンマ1の差で、車の挙動が全然違うことがわかりました。エア圧が、ダンパーのバンプ減衰と全く同じ作用をしていることがわかったので、ちょっと詳しく研究してみようかと。
そこで、エアモニ導入です。本日、美浜でビッツに乗ってきたので、早速取り付けてみました。すると、予想通りの精度の良さ。自分の使っているエアゲージとぴったり同じ数値を表示するし、10秒に1回くらいずつ通信しているようで、ほぼリアルタイムにエア圧の変化がわかります。
で、たとえば、美浜ビッツの場合、フロントが2.4の時は、一気に荷重を載せてもグリップが引き出せるけど、2.5になると、一気に乗せると跳ねちゃってトラクションが抜けるので、コーナー手前でエア圧を確認して、2.4ならクイッと曲げるラインで、2.5ならRを大きく取るラインで、みたいなことが出来ます。
後は、結構面白かったのは、1枠走った直後に、フロントが2.6になっていたので2.5に調整して、空き時間20分経ったら、2.4になっていて、「これなら、走り始めたら、すぐに2.5でアタック出来るな」と思って走り始めたら、なんと、フロントのエアがどんどん下がり始めました。最初は、壊れたかと思ったのですが、そうではなく、走行風で冷やされてエア圧が下がっちゃうんですね。なんと、2.1まで下がって、10周くらい真剣に走っても、まだ2.3です。走行終了直前になって、やっと目標の2.5に。こんなことは、エアモニがなければわかりません。
それと、太陽が当たると、すぐにタイヤ内部の温度が上がることもわかりました。5分くらい当たっただけで、10度くらい上がります。右だけに当たってたので、左との温度差が10度以上になり、エア圧もコンマ1上昇。直射日光も、結構、影響があることがわかりました。
そんなこんなで、しばらくは、エア圧博士を目指すことにしました(^0^)
Posted at 2012/02/27 18:37:36 | |
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