• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ごとうのブログ一覧

2012年02月27日 イイね!

新兵器投入

新兵器投入みなさま、こんにちは。車のステアリングを10時10分の位置で両手で握って運転していたら、助手席のちびちゃんが、「か~ちゃんは、片手で運転できるんだよ。と~ちゃんはできないの~」、そんなわたしはごとうです。(^0^)


新兵器を導入しました。エアモニです。4輪のタイヤのエア圧と内部温度が運転しながらリアルタイムでわかる優れものです。ヤフオクで安い類似品が出ていて、ちょっと迷いましたが、どうも評判がイマイチなので、信頼の日本製にしました。お世話になっているT-Factoryの床に転がっていたのをゲット(^0^)

最近、レンタル車両ばかり乗っているのですが、自分の車じゃないと、どこもいじれるところがありません。唯一、いじれるのはタイヤのエア圧のみ。美浜のビッツでは、エア圧を1.6~3.2まで、前後低、前後高、前高後低、前低後高、と全部試してみたところ、コンマ1の差で、車の挙動が全然違うことがわかりました。エア圧が、ダンパーのバンプ減衰と全く同じ作用をしていることがわかったので、ちょっと詳しく研究してみようかと。

そこで、エアモニ導入です。本日、美浜でビッツに乗ってきたので、早速取り付けてみました。すると、予想通りの精度の良さ。自分の使っているエアゲージとぴったり同じ数値を表示するし、10秒に1回くらいずつ通信しているようで、ほぼリアルタイムにエア圧の変化がわかります。

で、たとえば、美浜ビッツの場合、フロントが2.4の時は、一気に荷重を載せてもグリップが引き出せるけど、2.5になると、一気に乗せると跳ねちゃってトラクションが抜けるので、コーナー手前でエア圧を確認して、2.4ならクイッと曲げるラインで、2.5ならRを大きく取るラインで、みたいなことが出来ます。

後は、結構面白かったのは、1枠走った直後に、フロントが2.6になっていたので2.5に調整して、空き時間20分経ったら、2.4になっていて、「これなら、走り始めたら、すぐに2.5でアタック出来るな」と思って走り始めたら、なんと、フロントのエアがどんどん下がり始めました。最初は、壊れたかと思ったのですが、そうではなく、走行風で冷やされてエア圧が下がっちゃうんですね。なんと、2.1まで下がって、10周くらい真剣に走っても、まだ2.3です。走行終了直前になって、やっと目標の2.5に。こんなことは、エアモニがなければわかりません。

それと、太陽が当たると、すぐにタイヤ内部の温度が上がることもわかりました。5分くらい当たっただけで、10度くらい上がります。右だけに当たってたので、左との温度差が10度以上になり、エア圧もコンマ1上昇。直射日光も、結構、影響があることがわかりました。

そんなこんなで、しばらくは、エア圧博士を目指すことにしました(^0^)
Posted at 2012/02/27 18:37:36 | コメント(7) | トラックバック(0) | ビッツ | クルマ
2012年01月10日 イイね!

最近の愛車です

最近の愛車ですみなさま、こんにちは。職場に行くのに、車でもバス+電車でもいけるのだけれど、運転するのがめんどくさくて、ついついバス+電車を選んでしまう、そんな年寄りのごとうです(^0^)

写真の車が最近の愛車です。愛称はビッツです(^0^)。1000ccのネッツカップ車両。60馬力くらいはあるのかな?美浜のレンタル車両なので、いじれる箇所はタイヤのエアだけ。FFに乗ったことがなかったので、まずはこれでFFの走り方を学ぼうという作戦です。

1回目、10月。人生初めてのFFは脅威に満ちていました。3周くらいゆっくり回って、ちょっとアタックしてみようかと走り始めた1コーナー。ブレーキを5割くらいの強さで踏んだら、一気にリアがロックし、スピン。エアが2.8くらいだったので、落とせばちょっとはマシかと、2.0まで落としても変わらず。基本的に、ABSのないFFは、ブレーキは強く踏めないようです。この日は、10回以上スピンしました(^0^)。タイムは、52秒3。このビッツのコースレコードは、とある有名なFFコンパクト乗りの人が出した50秒8。1月のタイムなので、冬までにこのタイムを抜くことを目標にしました。

2回目、11月。最初からエアを前後2.0で走るも、やはり、相当気をつけないとロックしてしまいます。だんだん、ロックギリギリがわかってきたので、アンダーを消すために、リアのエア圧を上げてみます。しかし、まだFFに慣れていないので、うまくリアを出すことが出来ません。流れないか、流れすぎて修正舵が必要になるかのどちらか。普通にタイヤのグリップを活かして走って、タイムは51秒8。

3回目、12月。リアのエア圧を思いっきり上げてみました。タイヤが暖まってくると、いい感じになってきました。修正舵が必要ないレベルで、リアが流れてくれる感覚がわかってきました。しかし、フロントがよくありません。コーナーの一番奥で、ステアを切り足した時に反応してくれません。サスはいじれないので、エアでどうにかするしかありません。そこで、フロントのエア圧をかなり上げてみました。そうしたら、切り足したときの反応がかなり良くなりました。タイムは、50秒9。あとコンマ1秒。

4回目、1月。フロントのエア圧をさらに上げてみました。しかし、そうすると、くるっと曲げたいときに、フロントが跳ねてしまいます。多分、ショックはすでに抜け抜けなので、それに対して、エア圧が高すぎるのだと思います。コンマ1ずつ、エア圧を落としていって、跳ねないギリギリを探します。結局、時間切れ。タイムは、50秒9。

まだまだ、修行が必要なようです。頑張ります。払ったレンタル代が、ビッツの車両価格を上回る日も近いです(^0^)
Posted at 2012/01/10 21:30:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | ビッツ | クルマ

プロフィール

「鈴鹿の他に、富士と岡国も、参戦しようかな?」
何シテル?   01/24 13:28
BMW 1994年式 318is 1900ccNA 140馬力 トルク18.3キロ 車重1230キロで草レースやってます。2006年10月に38歳でサーキットデ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/9 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

愛車一覧

BMW 3シリーズ クーペ BMW 3シリーズ クーペ
しろちゃん。ノーマル。ちびちゃんを乗せるため用。 次期レースカー。
BMW 3シリーズ クーペ BMW 3シリーズ クーペ
くろちゃん。レース用。ユーロカップLT仕様。エンジンは1.9に載せ替え。 仕様は。。。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation