2023年12月26日
2023.12.17に突然壊れたセルボSRに取付けたRECAROのシート。
即修理(交換)の依頼を出したが、行付けの整備工場(SpiderVeloceとは異なる)年末で空きが無いらしく、本日やっと治って来た。
SpiderVeloceは内装にグイドシンプレックスが干渉してしまい見に来て欲しいと言われたままペンディングになっており、
年内に様子を見に行けるかどうか?
といったところ、来年はセルボSRとSpiderVeloceを乗りこなし良い年にしたい。
皆様も良いお年を。
Posted at 2023/12/26 16:31:41 | |
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2023年12月17日
今年は車の厄年なのか!?
昨夜、SpiderVeloceにグイドシンプレックス(手動運転装置)の担当氏から電話で、取付けるにあたってダッシュボード下側からセンターコンソールへと続くタンのボードを取らなけれいけない?
と言われ、今朝セルボSRに乗り込み、エンジンを掛けて、シート調整をしようとRECAROのリモコンを押してみたが背もたれが上がってこない。
それどころか、背もたれがブラブラなのである。
いろいろ試したが、手も足も出ない。
仕方が無いので、RECAROの専門店なるところに電話を入れてみると、
「その症状だとドイツで修理になるから中古で買ったんだったら
中古を買いなおした方が安く済むよ」
って言われ、結局再度ヤフオクでRECAROを購入&Veloceさんのタンのコンソールボード(ボンネットオープナーもろとも)は引っ剥がされてしまうといった惨状になってしまった。
いったい何が正解で何処から道を逸れてしまったのか?
何一つ解らず、樹海の中に入り込んでしまったようだ。
昨年の今頃は156を手放し途方に暮れていた。
今年もなんだか雲行きが怪しくなって来た。
でも、Veloceさんのコンソールは内装屋さんに
少し見映え良くしてもらえるといいのだが。
Posted at 2023/12/17 18:44:41 | |
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2023年12月07日
私の大切なSpider Veloce S4 昨日初めてリハビリのセラピストの見守りの下、運転席に座る事が出来た。
そして、今日グイドシンプレックス(手動運転装置)を装着する為にヴェローチェさんが入庫した。
ヴェローチェさんの無いスペースがやけに広く感じる。
予定では年内間に合うか、来年入った頃完成。
やっと時間は動き始めた。
もう少しの辛抱だ。
ヴェローチェさん、早く帰ってきてくれ。
Posted at 2023/12/07 20:15:49 | |
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2023年11月23日
先程、私とVeloceさんとの距離についていろいろ書いたが、
ある日突然、
「それではこれから、
ダニエルさんは長谷川京子さんと暮らして頂きます。」
「期限は長谷川さんが嫌だと仰るまで。」
「それでは、どうぞ!」
と言われる訳である。
こちとら、昨年に酷い褥瘡を出来て、
集中治療だかなんかで、1ヶ月間病院のベッドで寝たきりの刑を受けてだ、
それじゃ治んないから家帰ってからもずっと寝たきりね、
なんて言われれてだ、
仕方ない従って、筋力も落ちて座って居る事すら儘ならなくなってだ、
これでもかってくらい、体力と持久力の限界を知らされた上に。
「じゃあ今度は、長谷川京子さんと一緒に暮せ!なんて言われてもね。」
こっちは
長谷川京子って何喰うんだろ?とか何したら喜んで、何したら嫌がって、病気になったら何処の病院連れてって、どれくらいお金が掛かるの?
だとか、全く検討もつかない訳です。
今の私にとってVeloceさんを所有し、維持する事って丁度そんな感じな訳です。
普段何喰ってるかもわかんない女優?モデル?
対する私は、病み上がりでまだ湯気が出ている様な車椅子のおっさん(笑)
そりゃあ全く検討もつかないよね、って話しで。
そもそも何で、Veloceさんが長谷川京子なのかって話しになるのかというと、
チラっとネットを見ていたら、
女優の長谷川京子さんの愛車が
AlfaRomeo Spider Veloce S4だって書いてあったのを読んだからで、
うわっ女優と一緒暮せって言われたら、
すんげぇ〜大変だろうし、気苦労も多いいだろうなって思った次第です。
因みに、まだ私の車の主治医が決まっておりません。
今後、ゴム類交換
オルタネーターの容量アップ
鈑金塗装
その他各部点検メンテナンス
整備&車検
私の家は神奈川県南部です、
県内に
ミラノオートサービス
ガラージュ・ド・リュミエール
デルオート
近隣だと
ガレージS.T.M
マギーオート&スタイルギア
でイタリア車を扱っているみたいですが、
その他でおすすめな整備工場ご存知な方
教えて下さい。
宜しくお願い致します。
https://www.gqjapan.jp/article/20230616-kyoko-hasegawa-my-car-history-vol1
Posted at 2023/11/23 03:32:24 | |
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2023年11月23日
AlfaRomeo Spider Veloce S4が納車された直後にグイドシンプレックス(手動運転装置)に発注を掛けていたので、2023年12月07日に手動運転装置の取付けの為に入庫予定である。
このグイドシンプレックスの取付けを機に
我がVeloceさんはGiuliana(ジュリアーナ)と呼称し、名実ともに私の愛車としてデビューさせる予定である。
ただ、その前の期間にどうにかVeloceさんに乗ってみたくて、いろいろアプローチを試みているはが、
流石は今年30歳になったばかりのイタリア人の容姿端麗な美女である。
なかなか車椅子で中年のおっさんには懐いてくれそうも無く、
私は自分好みの絶世の美女を目の当たりにして四苦八苦していると言ったところなのであるが、
実際は、サイドシルに傷がつかないように、クッションないしバスタオル的な物で覆い、アクセルとブレーキに取り外し式の手動運転装置を取付け、華奢なNARDIのステアリングに旋回機を取付けりゃ一発でVeloceさんの運転は可能な事は分かり切っている。
しかし、20歳位の頃目黒の伯母の家の前で偶然その姿を見て一目惚れして、それから何件かのディーラーで見積りを取りながらも、その都度私の指の隙間からすると抜け出して来たVeloceさん。
私にとっては珍しく黒以外のボディーを選び、ショップに見に行ってからなんやらかんやで納車までの期間や納車後本日に至るまでの時間を考えると、焦って乗って傷がついたら、目茶苦茶後悔するのだろうから、もうしばらくそっと眺めるだけの距離感を愉しむ事にするかな。
しかし手に入れておいて、愛でる期間を愉しむ我ながら変態なのかも?
と感じてしまう。
Posted at 2023/11/23 01:51:44 | |
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