
なかなか進まない100名城巡りですが、近場くらいはサッサと済ませないと!…ということで、佐賀市周辺の2カ所を回ってきました。
長くなりますので、2回に分けてご紹介しています。
お時間に余裕のある方はお付き合い下さい🙇
佐賀城と牛嶋天満宮の後は、佐賀市内から車で30分もかからないところにある、吉野ヶ里に向かいました。
以下、吉野ヶ里歴史公園HPから。
https://www.yoshinogari.jp/introduction/remains/
「吉野ヶ里遺跡は、3つの町村にまたがった我が国最大の遺跡で、弥生時代における「クニ」の中心的な集落の全貌や、弥生時代700年間の移り変わりを知ることができ、日本の古代の歴史を解き明かす上で極めて貴重な資料や情報が集まっています。
これらは日本の様子を記した最古の記録である魏志倭人伝に出てくる「邪馬台国」の時代を彷彿とさせるもので国の特別史跡にも指定されています。」
南駐車場(@310円)に停め、歴史公園センターへ。
お邪魔したのは初めてですが、イメージと違って近代的な建物が!
ここで入場チケットを購入(大人@460円)し、販売窓口横でスタンプをゲット👍
もっと近場の福岡城は空欄です笑
早速、環濠集落にお邪魔します。
写真は集落側ですが、堀と痛そうな杭を柵の内側に配置していることに違和感を感じますが…
柵を"越させない"のではなく、"越したあとに闘う"発想なのかな?🤔
おっと💦
ともかく、営業時間終了まで時間があまりないので先に進みます。
南のエリア(南内郭)の守りと物見櫓を再現した建物です。
こんなにデカかったのか?驚
南のエリアは行政府と曲輪のような役目と思われます。
南側が海に面した平地なので、敵の侵入は南側が多かったのかな?🤔
色々と想像しちゃうなぁ
一段高台にある北のエリア(北内郭)には、祭祀を執り行う建物などがあり、今で言う皇居と立法府のような役割を果たすエリアと思われます。
南内郭と北内郭の配置について、近代城郭の縄張りに置き換えると、輪郭式(環濠)と連郭式(内郭)が混ざった感じかな?
北内郭の入口には、板塀が複雑に立てられており、虎口のようになっていますが、本当かいな?笑
聞くところによると、発掘されたとおりに復元しているらしいのですが…
一際目立つ建物の中には、何やら話し合いのシーンを再現してあります。
こういうのがあるとワクワクしますね😀
その上の階では、巫女さんが怪しげな儀式を…
なんでも神様のせいにしてたんだろうなぁ
教科書で見た竪穴式住居です。
弥生時代と言えばコレですね!笑
それでも、大臣クラスの偉い人用のようでした。
庶民の家は柵の外側にありますが、時間がなくて寄れませんでした。
大臣達が執務に励んでいます。
それとも、悪いことを企んでいるんでいる?笑
こちらは巫女さんの居住エリアです。
こんなことまで分かるんか?
しかも、庶民との差がデカい!笑
いつの時代も変わらんなぁ…
物見櫓から眺めた庶民のエリアです。
あ!一応、板塀と環濠で囲まれていますね!
良かった良かった。
手前の景色と奥の景色(現代)が違和感なく繋がっているのが不思議です笑
あと30分…いや1時間あれば、ゆっくり観れたのに…全体で3時間は欲しいかなぁ
復元の規模が自分の予想よりも遥かに大きく、訪れている人が多いのも納得です。
また、スタッフの遺跡へのリスペクトが素晴らしく、質問への回答にも弥生人への愛を感じ、この手の施設にしては珍しく、また来てみたいと思いました👏
帰りも遅くなったし…
小腹が減ったので、道中に昔〜しから(弥生時代ではありません笑)ある「丸幸ラーメンセンター」に寄りました。
定番のラーメン+餃子。
これまた、久〜しぶりに来ましたが、以前よりも美味しくなってる?🤔
にんにくの香りが強いけど、麺も1.3玉分くらいあって、かなり満足しました。
それでも、条件反射で替麺(なぜか、替玉でなく替麺という呼び名です。)しますが笑
弥生時代の遺跡が、「続」でもない100名城に加わることに違和感を感じつつも、城の始まりは環濠集落だったのかも…と思わせる展示に関心しながら、週末を豚骨ラーメンで〆たというお話でした。
(その1)
https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/3495499/blog/48955290/
Posted at 2026/03/02 12:28:18 | |
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